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お弁当箱700mlはどのくらい?女性には多いのか男性には少ないかを検証

キッチン
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お弁当箱の、700mlサイズのものはどれくらい入るのか?どんな人におすすめなのか?について解説します。

700mlのお弁当箱ってどのくらいの大きさなの?私には多いかな?少ないかな?と迷ってしまいますよね。

男性の場合:食べる量が少な目の方、一日の活動量が少な目の方におすすめ

女性の場合:しっかり食べたい方、活動量が多い方におすすめ

お弁当箱には一段と二段がありますが、個人的には二段弁当箱の方がメリットが大きいと思っています。

お弁当作りを30年続けていく中で感じている、二段のお弁当箱を選ぶ場合のメリットは次の4つです。

  • ごはんとおかずを別々に詰めることができるので、ごはんに味移りがしない
  • ごはんを入れる方に麺類を入れて麺弁当にもできる
  • スリムタイプのお弁当箱が多く、カバンの中でかさばらない
  • 食べた後入れ子にしてしまえるので、コンパクトになる

700mlの二段弁当箱だとちょっと足りない場合、ちょっと多い場合などを含めて、次に解説していきますね。

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お弁当箱700mlの二段のものは男性でも女性でも

お弁当箱で700mlのものは、男性だと食べる量が少な目の方、女性だとたくさん食べたい方におすすめのサイズ感です。

一般的に言われている。年齢とお弁当箱の容量の関係は次の表のとおりです。

運動量をデスクワークや日常の家事程度として、消費カロリーから計算されています。

年齢男性女性
12~20歳900ml700ml
20~40代900ml600ml
50~60代800ml600ml
70代~600ml500ml
座って仕事をする人を基準としたお弁当容量サイズ表

活動量や食べる量には個人差がありますので、この容量はあくまで目安としてくださいね。

700mlのお弁当箱だと、男性だとちょっと物足りないかな?となることもありそうですが、間食をとる習慣があるなら、合わせてちょうど良いカロリー摂取量になります。

女性であれば、しっかり食べたい方や活動量の多い方だと、700mlでちょうど良いことが多いようです。

お弁当箱で700mlの二段のものはどのくらい入るか

700mlの二段のお弁当箱には、ごはんがお茶碗一膳分と、主菜+副菜2品がバランスよく詰められます。

【下の段】ご飯:お茶碗約1杯分

【上の段】おかず:主菜×2(卵焼き、から揚げ)副菜×2~3

※画像引用:楽天

我が家はパートナー(50代男性)のお弁当が700mlですが、夏場食欲が出ないときはごはんの量を少なくして調整しています。

反対にモリモリ食べたいと言われたら、ごはんをぎゅうぎゅうに詰めたりしています。

700mlでは足りない場合の調整方法3つ

700mlで足りない場合の方法
  • 汁物と一緒に食べる
  • 甘いものをデザートに少し食べる
  • おやつの時間が取れるのであれば、おやつを楽しみにする

汁物と一緒に食べる、ゆっくり食べるという方法は満足感につながります。

甘いものを少し食べると血糖値が上がるので、脳が「満腹だ」と指令を出すため、食べすぎを防ぐことができます。

700mlだと多い場合の調整方法3つ

700mlで多い場合の方法
  • お弁当箱に付属の仕切り板を使う
  • アルミカップやシリコンカップを使っておかずを詰める
  • ご飯を少なめに入れる

おかずを詰める時に仕切り板やおかずカップを使うと、おかずを少な目にしてもぴったり詰められることがよくあります。

厚みのあるシリコンカップは案外場所を取るので、おかずが少な目の時に重宝しますよ。

700ml入るお弁当箱の選び方のポイント4つ伝授

お弁当を30年作る中で、さまざまなお弁当箱を手にしてきた経験から、買って後悔しないためのお弁当箱選びのポイントを3つご紹介します。

お弁当箱選びのポイント4つ
  • パッキンがしっかりしていて汁漏れしないこと
  • 一段にしても使えること
  • 抗菌加工がされていること
  • 角の部分が洗いやすいこと

お弁当箱は見た目のかわいらしさで選びがちですが、機能面も妥協しないことが後々後悔しないために大切ですよ。

ポイント①:しっかりしたパッキンで汁漏れが防止できること

フタのパッキン部分がしっかりしたお弁当箱の方が、汁漏れがしにくいのは確かです。

ロックが2か所のものより4か所の方が、汁漏れしにくいようです。

シールタイプのフタの場合も作りがしっかりしたものや、閉めたときにスキマができにくい物を選ぶ方がいいですね。

\立ててバッグに入れても汁漏れしません/

ポイント②:一段にしても使えるものは使い勝手が良い

上下どちらかの段だけでも使える構造になっているお弁当箱を選ぶと、お弁当メニューの幅が広がって使い勝手がいいんです。

どんぶり弁当にすることもできますし、おかずだけお弁当箱に入れてご飯はおにぎり、というアレンジも可能。

サンドイッチ弁当にするときはフルーツを詰めて持って行くのもいいですね。

ポイント③:抗菌加工がされているものや抗菌素材のものを選ぶ

抗菌加工をしてあるお弁当箱を選ぶと、食中毒の心配も少なくなりますね。

天然の抗菌素材である、竹や漆などが使われた物を選ぶと、高級感も出てテンションが上がります。

市販の抗菌シートなども、一定の効果がありますので、食中毒対策の一つとして使うとより安心感が高くなります。

ポイント④:お弁当箱の角の部分が洗いやすく汚れが残らないこと

食洗機対応のお弁当箱も便利ですが、問題は箱型の角の部分がちゃんと洗えないことがある、ということです。

汚れが残っているとそこから菌が繁殖して、食中毒の危険が高くなります。

だ円型や丸形のお弁当箱を選ぶと角がないので、洗い残しが減りますね。

四角いお弁当箱であれば、角の部分が鋭角でなく丸みがあるものを選んだほうが、扱いがラクになります。

まとめ

  • お弁当箱の700mlサイズは、男性だと食べるのが少な目の人、女性ならしっかり食べたい人にちょうど良い
  • 二段のお弁当箱にするメリットは、ごはんに味移りがしないことやコンパクトにしまえることなど4つある
  • 700mlのお弁当箱にはごはんがお茶碗一膳と主菜+副菜2品をバランスよく詰めることができる
  • 700mlで足りないと感じるときの解決策は、サイズアップの他に汁物と一緒に食べるなど3つ
  • 700mlで多いと感じる時の解決策は、サイズダウンの他に仕切りやおかずカップの活用など2つ

ランチタイムはリラックスできる時間であると同時に、午後に向けてしっかりエネルギーチャージする大切な時間です。

お弁当も好きなものをたくさん食べたい!という方にぴったりなのが、700mlサイズです。

しっかり食べて、午後も元気に頑張りましょう!

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