この記事では、自分のいる場所がデリバリーサービスのmenuの配達エリア内かどうか、正確に調べる方法をご紹介します。
全国33都道府県に配達エリアを拡大しているデリバリーサービスの「menu」。
でも、該当地域内でも配達してもらえない場所もあります。
逆に、配達エリア地図には「エリア外」となっている場所でも、実はmenuを利用できる場所もあるんです!
ここでは、「本当にこの場所に配達してもらえるのか?」を正確に知る方法をご紹介します。
menuのデリバリー配達エリアはアプリでわかる!
自分が希望する場所がmenuの配達エリアかどうか調べる方法は、アプリに住所を入力する一択です。
アプリは無料でこちらのページからダウンロードできます。
今いる場所がmenuの配達エリアかどうか知る方法:位置情報をONにする
アプリの位置情報をONにするだけで、自宅や職場にいる時など、今時分がいる場所にmenuがデリバリーしてもらえるかどうかわかります。
任意の場所がmenuの配達エリアかどうか知る方法:アプリに住所を入力する
これから出かける場所に配達してもらえるのか知りたい場合は、アプリ内に配達先住所を入力すればエリア内かどうかわかります。
青い丸で囲んだ場所をタップすると、住所入力画面になりますので、任意の住所を入力します。

住所の入力は、おおざっぱでも検索可能です。

「銀座1丁目」を選択してみると、住所の詳細を入力する画面になります。
ここで、詳細を入力しなくても画面一番下の「周辺のお店を見る」をタップすると、銀座1丁目近隣のお店が表示されるようになります。

ざっくりと「この場所に届けてもらえそうか」を知る程度ならこれで充分でしょう。
店舗検索ができる画面が出れば、そこから実際に注文して配達依頼ができます。
また入力した住所は、アプリ内で登録しておくことも可能です。
自宅と職場の両方を登録しておけば、いちいち入力する手間が防げます。
menuの配達エリア地図を利用するときの注意点
ネットでmenuの配達エリアを検索すると、すぐに配達可能エリアをGoogleMapで見ることができます。
しかし、マップ上では「配達エリア外」になっている場所でも、実は配達可能というエリアがあるんです。
注意点①:エリア外となっていても配達可能な地域がある
実際、配達エリア外となっている地域でmenuの配達員の自転車を見かけたことが何度かあるんです。
このことから、本当にこの場所が配達エリアなのかエリア外なのか知るためには、アプリで確認するのが一番正確だと言えます。
注意点②:ネット上の情報が古い可能性がある
この記事を書くにあたり、さまざまなメディアにある情報を確認しましたが、中には古い情報も含まれていました。
住所をアプリに入力すると「配達エリア外」となっているのに、ネット上ではエリア内になっている場所がありました。
対して、エリア内となっているのに記事執筆現在(2026年4月中旬)には、配達エリア外になっている場所も複数あったんです。
常に最新で正確な情報を得るためには、アプリ内で確認することを強くお勧めします。
まとめ:menuのデリバリー配達地域の確認はアプリを使うのが一番正確!
- アプリにスマホの位置情報をONにすれば現在地がエリア内かすぐわかる
- アプリに任意の住所を入力して検索すればエリア内かすぐわかる
- ネット上の配達地域情報マップは必ずしも正確ではないこともある
デリバリーアプリmenuの配達エリアを正確に知るためには、アプリ内で検索するのが最も正確です。
位置情報をONにしておくのが一番手軽。
何も入力しなくても、その場所がエリア内かどうかわかります。
menuは配達エリアがまだまだ限られているサービスではありますが、今後どんどんエリア拡大していくとのこと。
初回利用時は総額6,800円分のクーポンが発行されますので、配達エリアをチェックしてオトクに利用しましょう!

コメント