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ブレインスリープマットレスの重さは?ひとりで運んで丸洗いできるか3種類を比較

マットレス
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この記事では、ブレインスリープマットレスの3つのグレードの重さを徹底比較し、他素材(コイル・ウレタン)との違いも検証しました。

ブレインスリープマットレスの重さ(シングルサイズ)
  • フロート(スタンダードモデル):5.9㎏
  • プラス(ミドルモデル):17.0㎏
  • プレミアム(最上位モデル):20.5㎏

ファイバーマットレスは軽いことが特長の一つで、マットレスのメンテナンスを考えると軽い方がラクだ、と言うのは当然。

さらにこの記事ではサイズごとの3モデルの重さ比較とともに、ウレタンやコイルなど他素材マットレスとの重さも比較していきます。

ブレインスリープマットレス3種類の重さを比較!

サイズフロート (Standard)プラス (Plus)プレミアム (Premium)
シングル5.9kg17.0kg20.5kg
セミダブル7.1kg20.4kg24.6kg
ダブル8.3kg23.8kg28.7kg
クイーン9.5kg27.2kg32.8kg
キング10.7kg30.6kg36.9kg

「え、こんなに軽いの⁈」というのが正直な感想です。

ブレインスリープのフロートだったら、お米5㎏とほぼ一緒で、女性でも簡単に持ち運びできる重さです。

プレミアムになると20kgあるからひとりでは移動できないかな、と思ったのですが、実はブレインスリープは全然問題なし。

3ブロック構成だから、1ブロックの重さは表の約1/3と考えることができるんです。

3ブロックに分けて運べるから実際の重さも1/3

ブレインスリープマットレスは、内部構造が3つのブロックに分かれている設計が特徴です。

そのため、持ち上げる際はマットレス全体の重さではなく、実質的には約3分の1ずつ運ぶことができます。

掃除や陰干しのとき、フロートのシングルサイズなら1ブロック約1.9㎏、プレミアムでもシングルサイズなら1ブロック約6.8㎏。

6.8㎏は生後半年の赤ちゃんの平均体重とほぼ一緒です。

赤ちゃんを抱っこできるなら、ブレインスリープのプレミアムグレードでも全く問題なく持ち上げて運べます!

女性や高齢者でも扱いやすいことのメリット4つ

マットレスが軽いことの4つのメリット
  • ローテーションや模様替えが1人でできる
  • 掃除のときに簡単に動かせる
  • 洗ったり干したりすることが苦にならない
  • 引っ越しの際の運搬や設置が簡単

力のない人、女性や高齢者でも一人で持ち運べる重さだと、部屋の掃除や模様替えが思い立ったらすぐできます。

今私が使っているコイルマットレスは、重さ20kg以上。マットレスの下を掃除したい、と思ってもマットレスが重くて動かせず、見て見ぬふりをすることがしょっちゅうです。

片手で動かせる重さのブレインスリープなら、ヒョイッと持ち上げて掃除機をかけるのも簡単そうです!

頻繁に引っ越しをする人も、「マットレス重いから面倒くさい」という気持ちを持たずに済むんです。

ブレインスリープマットレスのファイバー素材は、家庭のシャワーで丸洗いできるのが特長の一つ。

浴室まで持って行くことがひとりでできる重さなので、面倒くささが半減します。

お子さんやペットに汚される心配があるご家庭だったら、マットレスも丸洗いして清潔にしておきたいものですよね。

ひとりで運べる重さだったら、洗う手間も惜しまずできると思います。

ブレインスリープマットレスはどうやって洗うといいのか?について詳しく解説しています

ブレインスリープマットレスと他素材マットレスとの重さ比較

素材代表的なタイプ重さの目安 (シングル)メリット・デメリット
ファイバーブレインスリープ約6kg〜20kg最軽量級。3分割できて一番扱いやすい。
ウレタン高反発マットレス約6kg〜10kg軽いけれど、3分割できないものが多く、洗えない。
コイルポケットコイル
ボンネルコイル
約20kg〜30kg以上重すぎて一人では動かせない。ダニ・カビの温床になりがち。

ブレインスリープマットレスと平均的なコイルマットレス、ウレタンマットレスとの重さを比較した表がこちらです。

コイルマットレスと比較すると約1/3程度の重さです。

ウレタンマットレスとの比較では、マットレスの厚さに影響されるものの、同程度の厚さと考えた場合は同じくらいかファイバー素材の方がやや軽い、ということになります。

重さ別:ブレインスリープの3つのグレードの選び方

マットレスを選ぶときに一番大事なのは、寝心地と、腰痛や疲れが取れる機能があるかどうか、という点だということは大原則です。

ただ、高機能で自分の体にピッタリあったマットレスを選んだとしても、重すぎてローテーションができずに一部分だけヘタってきたり、掃除が行き届かない事態は避けたいもの。

ここでは、ライフスタイルや性格によって、ブレインスリープの3つのグレードのどれを選んだら失敗しにくいのか?をご紹介します。

フロート:最軽量で一人暮らしの人や頻繁に丸洗いしたい人向け

サイズ(幅×長さ×厚さ)約100×196×5(脚部9)cm
重さ(1ブロックの重さ 全体の重さを3で割った数値)約5.9㎏(約1.9㎏)
特長防ダニ加工、丸洗いOK、体圧分散性に優れる

ブレインスリープシリーズのベーシックタイプです。

全体で5.9㎏と軽いので、マットレスを清潔に保ちたいけれど、重いから動かせなくて結局諦める、ということがなくなります。

ペットがそそうをしても、飲み物をこぼしてしまっても、気軽に浴室に持って行って洗えるから、常にベッドは清潔!

一人暮らしで何でも自分だけでやらなければならない人にとっては、「一人で簡単に動かせる」重さであることで、掃除や移動のハードルが各段に下がります。

引っ越しを何回かするだろう人にも、搬入や設置が簡単にできる重さなので負担感が減ると思います。

プラスフロート:寝心地は妥協せずひとりで扱えるものを探す人向け

サイズ(幅×長さ×厚さ)約100×195×15(脚部19)cm
重さ(1ブロックの重さ 全体の重さを3で割った数値)約17.0㎏(約5.7㎏)
特長防ダニ加工、丸洗いOK、体圧分散性に優れる

ブレインスリープの3つの中では中間グレードとなるのがプラスフロートです。

シングル1枚の重さの約17kgは、幼稚園生~小学校低学年くらいの子どもの平均体重とほぼ一緒。

フロートよりも多層構造になっている分、寝心地や寝返りの良さに優れ、底つき感が減少します。

持ち上げるのはちょっと大変だけど、掃除のときにずらす程度なら十分非力な人でも可能な重量です。

ひとりでメンテナンスを定期的にしたいから軽いマットレスの方がいいけれど、厚みや寝心地に妥協したくない!というタイプの人にちょうど良いグレードです。

プレミアムフロート:重量級でメンテナンスは家族とできる人向け

サイズ(幅×長さ×厚さ)約100×196×20(脚部24)cm
重さ(1ブロックの重さ 全体の重さを3で割った数値)約20.5㎏(約6.8㎏)
特長防ダニ加工、丸洗いOK、体圧分散性に優れる

ブレインスリープの最高級グレードがプレミアムフロートです。

シングルサイズで重さ20kg越えと、一人で移動させたり運ぶのは少々無理がある重さです。

寝心地を追求したい人に選ばれている理由は、9層構造で体を支える体圧分散性の高さにあります。

掃除のときにずらすとか、模様替えで運ぶのは家族と一緒にできる人向けになります。

私のようなズボラなタイプだと、20kgの重さがあるとベッド周りの掃除がおろそかになってしまうかもしれないです。

寝心地は妥協したくないけれど、普段のメンテナンスや部屋の掃除もちゃんとやりたい、という人はプラスフロートの方が良いかもしれませんね。

ただ、汚れてしまったときの丸洗いは、3つのブロックに分割できて1ブロック約6.8㎏と持ち運びもひとりで余裕!

清潔さを重要視したい人にとっては大きなメリットになりますね。

ブレインスリープマットレスの重さについてまとめ

ブレインスリープマットレスの重さは、扱いやすさを重視する人にとって大きな魅力になります。

フロートならマットレスをずらすのも移動させるのも軽々で掃除や模様替え、引っ越しも簡単。

丸洗いの時の持ち運びは一人で簡単にできる3ブロック構造。

プレミアムフロートでも約6.8㎏なので浴室へ運ぶのも問題なしです。

ライフスタイルや寝心地へのこだわりによって、3つのグレードを選べば快適な睡眠とお手入れの手軽さを両立できちゃいます!

20年以上、重たいマットレスを敷いたベッド周りの掃除をあきらめ、メンテナンスもできなかった私ですが、ブレインスリープの軽さなら掃除もメンテも頻繁にできそう!

ブレインスリープマットレスの一番大きな特長である、「丸洗いできる」点についても、重いからという理由で面倒になってしまう心配はありません。

ブレインスリープマットレスの丸洗い方法5ステップと失敗しないコツをコチラの記事でまとめましたので、参考にしてみてくださいね!

ブレインスリープマットレスの洗い方5ステップと失敗しないコツ

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