ブレインスリープマットレスの寿命は30年と言われていますが、どうしてそんなに長持ちするんでしょうか?
実は私は、結婚以来同じコイルマットレスを20年以上使っています。
最近になって、朝起きたときに腰が痛んだり、重だるく感じることが増えてきたんです。
寝返りを打つたびにギシギシ音が鳴るようになり、夏場にはとうとうダニに食われることもありました。
「あぁ、このマットレスはもう、とっくに寿命を過ぎていたんだ」
そう悟って買い替えを真剣に探す中で出会ったのが、このブレインスリープです。
「30年持つ」という数字は本当なのか? 23年間、重くて洗えないマットレスと格闘してきた私だからこそ気になる耐久性について、他素材との違いを交えて徹底的に調べました。
私と同じように、次は絶対に失敗したくない。一生モノのマットレスを選びたい、と思っている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
ブレインスリープの寿命が30年と言われる主な2つの根拠
ブレインスリープマットレスは、30年寿命があると言われています。
古いマットレスを買い替えたあと、次のマットレスは快適に眠れることが最も重要ですが、同時に長く安心して使える耐久性も大切。
ここでは、ブレインスリープマットレスの耐久性が高いことについて、根拠をご紹介します。
根拠①:JIS規格の24万回圧縮試験をクリアした驚異の耐久性
ブレインスリープマットレスは、JIS規格の基準8万回の圧縮でも高い耐久性をクリア。
それ以上の16万回、24万回のテストも行ってクリアしているという実績があります。
ブレインスリープでは、マットレスの耐久性を証明するために、JIS規格の圧縮試験をおこなっています。
圧縮試験は、8万回・16万回・24万回と、機械でマットレスを圧縮します。
圧縮数を人が使った回数に換算すると、24万回の圧縮は、30年間マットレスを使用した場合と同程度という想定です。
ブレインスリープのマットレスは、独自素材「グリーンファイバー」を採用しており、
その結果、30年使ってもほとんどへたらない、優れた耐久性を実現しています。
そのうえ、仮にヘタリが出ても45℃程度の温度のシャワーで復活するという形状記憶性能があります。
もともとヘタリにくいうえに復活までしてくれる、というのは朗報です!
根拠②:ファイバー素材の耐久性以外の強み
ブレインスリープマットレスは、独自素材であるグリーンファイバーを使用、30年使ってもヘタらない耐久性に優れた素材です。
そのファイバー繊維が絡み合い、繊維同士の隙間がたくさん空いてそのため、通気性は他の素材よりかなり優れています。
だから、湿気がマットレスにこもってカビたりダニが発生するリスクが少ないんです。
加えてマットレス本体を丸洗いできるので、常に清潔に使い続けることができます。
コイルマットレスやウレタンマットレスは、長く使っているとカビやダニの不安がでることもありますが、ファイバーマットレスはその心配がとても少ないんですね。
【比較】23年使ったコイルマットレスとブレインスリープのどっちが長持ち?
マットレスは高い買い物です。
新規で買うにしろ買い替えるにしろ、新しいマットレスは長い間快適に使えるものであってほしい。
そこで、今使っているコイルマットレスと比較しながら、ブレインスリープマットレスの寿命の長さについてさらに深掘りしていきましょう。
コイルマットレスは「見た目」は持つが「中身」は寿命だった
私が使っているフランスベッドのコイルマットレス。結婚以来20年以上使ってきました。
表面上はほつれや破れもなく、まだまだ使えるように見えます。
でも、寝返りのたびにギシギシいうようになったり、寝返りのたびに目が覚めたり、朝起きたら腰が痛いなど、問題が出てくるように。
夏場にはダニに食われる事件も発生しました。
表面上はまだまだ使えるように見えるマットレスでも、中身はとっくに寿命を迎えていたんです。
▼23年使ったマットレスの寿命のサインと体への影響について詳しくまとめています
ブレインスリープの寿命が30年クラスな理由は衛生面でも
コイルマットレスは気軽に洗濯ができません。
せいぜい、時々掃除機をかける程度なので、表面のホコリは取り除けますが、マットレスの奥深くに潜んだダニなどは退治できなかったんです。
ブレインスリープマットレスは、3つのどのグレードでもシャワーで丸洗いでき、汚れやダニを完全に洗い流せるんです。
そして、ヘタリが出たとしても45℃程度のぬるま湯でもとに戻る形状記憶性能があるので、洗うたびに復活してくれるのも重要なポイント!
ブレインスリープマットレスの詳しい洗い方のポイントや注意点を知りたい方は、こちらの記事にまとめていますので読んでみてくださいね。
▼ブレインスリープマットレスの洗い方のコツ!詳細をまとめてあります!
ブレインスリープは快適に使える寿命が長い
- 物理的な強さ: JIS規格が認めた30年分の耐久性
- 衛生的な強さ: 汚れたらすぐ洗える「清潔さ」
- 機能的な強さ: お湯で戻せる「寝心地の復活」
マットレスの「寿命」は、単純に「使うことができる」というだけではなく、「快適に眠れる」ことです。
これは、私が20年以上同じマットレスを使い続けていて感じた、率直な感想です。
単に「使える、眠れる」というだけであれば、私が使っているマットレスもまだまだ使えます。
でも、朝の腰の痛みや寝返りの際のギシギシ音、夏のダニ発生などで、快適に眠れるマットレス、という部分では完全に寿命を迎えています。
ブレインスリープマットレスは優れた耐久性と丸洗いできて衛生的に使える点、凹んだとしてもお湯を掛ければ復活する形状記憶機能があります。
これら3つの特長によって、ブレインスリープマットレスは単に「長く使える」だけではなく、快適性が長持ちするマットレスだと言えますね。
ブレインスリープマットレスを30年快適に使う3つのメンテナンス
いくら素材が丈夫で通気性がよく、カビやダニの心配が少ないとはいえ、定期的なメンテナンスを書かしてしまうとマットレスの寿命は短くなってしまいます。
ここでは、ブレインスリープマットレスの寿命を30年保つためのメンテナンスについてみていきましょう。
メンテナンス①:カバーやシーツを定期的に洗濯する
ごく一般的なことですが、マットレスの上にはシーツを敷いて使い、普段の軽い汚れはシーツを洗濯することでキレイにできます。
軽い汚れを放っておかずマメにキレイにすることで、結果的にマットレス本体も清潔さが保てるんですよね。
窓から入ってくるホコリや掛け布団の綿埃などは、掃除機を表面にかけるだけでもキレイになります。
メンテナンス②:時々立てかけてマットレスに風を通す
ブレインスリープマットレスは通気性が抜群だとはいえ、ベッドフレームに敷きっぱなしにしておくことはよくありません。
マットレスを床に直置きしていたり、ベッドフレームの底板がすのこなど通気性がよいものではなかった場合は特に注意が必要。
そのうえ、マットレスの上に掛け布団も置きっぱなしだと、通気性のよいファイバーマットレスと言えど湿気はこもります。
できれば月1回程度は、マットレスをフレームから起こして立てかけ、風を通すようにすると湿気が飛んで長持ちします。
多くのマットレスでは寿命を延ばすために中身の入れ替え(ローテーション)をします。
ですが、ブレインスリープは部位ごとに硬さが違う設計なので、中身を入れ替えることができません。
だからこそ、時々風を通すことやお風呂場でのケアが、寿命を30年全うさせるための生命線になるんです。
メンテナンス③:定期的な水洗いが素材の弾力をキープ
ファイバー素材のマットレスは、家庭で丸洗いできることが特長です。
ブレインスリープマットレスを水洗いすると、清潔に保つことができるだけではなく、ぬるま湯でもとに戻る形状記憶機能が働きます。
ヘタリやへこみがもしできたとしても、自宅のお風呂場で復活させることができるのは画期的ですよね。
それに、ブレインスリープマットレスは、全体を3つのブロックに分けた構造をしています。
マットレス全体では重さがあっても分割した1ブロックは、マットレスのグレードによってシングルサイズ1.9㎏~6.8㎏とひとりでも運べる重さです。
2階の寝室から浴室まで、何度か往復する必要はありますが女性ひとりでもマットレスを持って運べるというのは大きなメリット。
ブレインスリープマットレスの重さについて、一人で運べるか、グレードごとの重さの違いなどの詳細はこちらで詳しくまとめています。
▼ブレインスリープマットレスは本当に一人で運べる重さなのか知りたい!詳細まとめ
ブレインスリープマットレスの寿命についてまとめ
ブレインスリープマットレスの寿命は30年と言われています。
手入れや使い方次第ですが単なる「30年使える」マットレスではなく、快適に30年眠れるマットレスなんです。
マットレスの寿命は、「何年使えるか」ではなく「何年快適に眠れるか」が大事。
20年以上同じマットレスを使っていて、ただ使えることが重要なのではなく、マットレスはグッスリ眠って朝スッキリ起きられる睡眠の質を確保してくれることが重要です。
- JIS規格をクリアした30年分の耐久性
- 汚れたらすぐ家庭のお風呂場で洗える
- お湯で寝心地が戻せる形状記憶機能
これらがあるブレインスリープなら、20年30年使っても新品のときと変わらない寝心地を期待できそうです!
- 10年で買い換える安価なマットレスとのコスパ比較。
- 23年間重いマットレスに苦しんだ私が、なぜ今これに期待しているのか。
- まとめ: 次の30年を預けるパートナーとしての確信。

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