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ブレインスリープマットレスの洗い方|家庭で丸洗いする方法と注意点を徹底解説

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丸洗いできて清潔に使えるマットレス、ブレインスリープマットレスの洗い方や洗濯の時の注意点について、詳しく紹介しています。

23年もの間、同じコイルマットレスを使い続けてきた私。

せいぜいたまに掃除機をかける程度、ダニやカビの心配が付きまとうようになりました。

23年間同じマットレスを使い続けた末路

そこで、丸洗いできるマットレスはないのか?!と調べ始めて見つけたのが、ファイバーマットレスです。

ファイバーマットレスにもいくつかブランドがありますが、この記事では「ブレインスリープマットレス」に焦点を当てています。

この記事では「これなら私にもできる!」と確信した、ブレインスリープを家庭で丸洗いする5ステップと、失敗しないための注意点を徹底解説します。

ブレインスリープマットレスの詳細については、次の公式サイトも参考にしてくださいね。

👉「スタンフォード式 最高の睡眠」から生まれた『ブレインスリープ マットレス フロート』

ブレインスリープマットレスは洗える!家庭での丸洗い5ステップ

ブレインスリープマットレスは家庭で丸洗い可能、しかも簡単です!

ブレインスリープは3つのシリーズ「フロート」「プラスフロート」「プレミアムフロート」がありますが、全てのシリーズで丸洗いOKなんです。

シャワーで簡単に洗え、風通しのよいところで乾かすだけと、お手入れも簡単です。

引用ー【公式】ブレインスリープマットレス

洗い方と注意点をざっくりを言うと、

  • カバーは洗濯機で普通に洗う
  • マットレス本体は浴室でシャワーを当てる
  • 乾燥機や布団乾燥機は使わない方がいい

それでは、家庭でのブレインスリープの洗い方5ステップについて詳しくご紹介します。

ステップ①:カバーを外す

カバーについているチャックを外してマットレスの中材を取り出します。

マットレスは3ブロックに分かれているので、チャックも3か所ありますよ。

マットレス本体の重さはシングルサイズで約5.9㎏(フロートの場合)ととても軽量なうえ、3つに分けて浴室に運べるので単純計算で1ブロック約2㎏。

2㎏程度なら非力な方でも軽々お風呂場まで運べますね!

▼ブレインスリープマットレスのモデル別重さ比較の詳細はコチラ(執筆中)

ステップ②:カバーを洗濯機で洗う

マットレスカバーは通常の洗濯物と同様、洗濯機に放り込んで洗うだけ。脱水も普通に行えます。

ひとつ注意点は、乾燥機能は使わない方がよい、ということ。

カバーの生地が傷んだり、縮んでしまって乾いた後に中材が入らない、という可能性があるからです。

ステップ③:マットレス本体にお風呂場でシャワーを当てる

マットレス本体のファイバー素材は全てぬるま湯(40℃~50℃)を当てて洗うことができます。

中芯はポリエチレン100%でできているので、汚れが付きにくくカビやダニの発生もかなり抑えられるので、ざっと水洗いすればキレイになります。

何か飲み物をこぼしてしまったとか、赤ちゃんやペットがそそうしてしまったときなど汚れや臭いが気になる場合は、中性洗剤(台所用でも液体洗濯洗剤でもOK)を使えます。

丸洗いするときに注意すべきなのは、シャワーの温度を高温(51℃以上)にしないことです。

理由は後述しますね。

ステップ④:水気を切ってマットレスを陰干しする

洗濯機で洗ったカバーはベランダで干して乾かしましょう。

中芯は陰干しをするのが鉄則。陰干しでも20分程度で乾くんです。

重ねておくと乾きづらいので、隙間が空くように丸めたタオルを挟んだり、壁に1枚ずつ立てかけて置きましょう。

通常は15〜30分ほどで乾きますが、扇風機を当て続けるとより早く乾きます。

引用ースタッフ直伝!ブレインスリープ マットレスの選び方とお手入れ方法

シャワーに当てた中芯もベランダに持って行くのが理想ですが、タオルで拭いても水滴がぽたぽた落ちて後の掃除が大変になりそう。

庭先やガレージなど、浴室から比較的近い場所に、地面にシートや古いタオルを敷いてその上に置くのがよさそうです。

熱に弱い特性があるので、直射日光が当たる場所に長時間置くのはNG。

適した場所がない場合、浴室乾燥機能があればそれを使うのがよさそう。

中材を重ならないようにバラバラに立てかけるのですが、浴室乾燥機能は天井に近い方がよく乾く性質があります(※我が家のノーリツの浴室乾燥機能はそうです)

なので、浴室の床にべったり置くよりも、椅子や踏み台の上に置いたり、浴槽のフチ部分の上に立てかけるなどで少しでも高さを稼ぐほうが、はやく乾くと思います!

ステップ⑤:マットレスにカバーをかける

中材とカバーが乾いたら、カバーをかけます。

ブレインスリープマットレスは頭・真ん中(腰部分)・足部分と3つのブロックに分かれていますが、それぞれ固さが異なるのが特長の一つ。

なので、カバーの裏面とマットレスの裏面にそれぞれついているラベルを見て間違えないようにカバーに中材を入れていきます。

入れる場所を間違えてしまうと、腰痛に繋がったり寝心地が悪くなったりする可能性があるのでここは慎重に!

カバーはぴったりサイズであまり余裕がないので、もしかするとこのステップが一番大変かもしれません。

実はわが子が使っているマットレスが3ブロックのウレタンマットレスなんですが、カバーを洗ったあと中材を入れるのが一番大変で時間がかかる作業なんです。

ブレインスリープもここは共通した大変さがあるのかな、と思います。

ブレインスリープマットレスを洗う頻度の目安

ブレインスリープマットレスを洗濯するタイミング
  • 普段のお手入れは3ヵ月~半年に1度で充分
  • 汚れが目立つときはその都度洗える

ブレインスリープマットレスの洗濯頻度は、3~6か月に1回程度が目安になります。

ファイバーマットレスは通気性が非常によく、マットレスの90%以上が空気の層でできています。

カビやダニの心配がウレタンなど他素材のマットレスより少ないため、こまめにお手入れしなければならない、というプレッシャーは不要です。

汚れが気になる時は、カバーの洗濯と汚れが気になる部分だけをシャワーをかけて洗い流せば、お手入れ完了。

陰干しで30分もあれば乾くので、気軽に手入れできますね。

ブレインスリープマットレスを洗う時の注意点4つ

洗濯の時の注意点
  • カバーに乾燥機は使わない
  • 中材に高温のシャワーはあてない
  • 中材を直射日光に当てて干さない
  • 中材を折ったり無理に絞ったりしない

ブレインスリープマットレスが家庭で水洗いするときの、注意点を4つご紹介します。

注意点①:マットレスカバーに乾燥機は使わないようにする

ブレインスリープのマットレスカバーは、ポリエステル100%でできています。

ポリエステル生地は乾きやすい特徴があり、他の洗濯物と同じように干せば十分。

高温の乾燥機にかけると、繊維の目が詰まって生地が縮んでしまうこともよくあります。

天気が悪い日など外に干せないときに乾燥機能を使う場合は、低温設定にするか、乾ききる前生乾きの状態で取り出し、室内で扇風機などを当てながら自然乾燥をさせましょう。

注意点②:中材に高温のシャワーを当てない

ブレインスリープのマットレス本体に、高温(51℃以上)のシャワーを当てるのはNGです。

理由の一つは、ブレインスリープマットレスは40℃~50℃の温度でヘタリがもとに戻る形状記憶機能があること。

特に腰の部分がへこんでしまうことが多いマットレスですが、50℃弱の温度で形状記憶効果が働くので、ヘタリが解消するんです!

ヘタリが気になる部分に、集中的に45℃程度のシャワーを当てると、ふっくらと元の形に復活してくれますよ。

もう一つの理由はポリエチレンは熱に弱い特性があり、高温のシャワーを当てると変形してしまう危険があるということです。

ペットボトル飲料でHOT専用のもの以外は、熱いお湯を入れると変形しますよね。

高温による変形は元に戻らないので、ご自身がシャワーを浴びるときに設定している温度と一緒でOK、と覚えておきましょう。

注意点③:中材を直射日光に当てて干さない

中材を直射日光に当てないようにするのは、熱で変形や変色、劣化することを避けるためです。

中材に使われるポリエチレンは熱や紫外線に弱い特性があり、直射日光に当てると劣化が進んでしまいます。

日差しで高温になると変形してしまい戻らなくなる可能性もありますし、紫外線を浴びると繊維がもろくなってマットレスの寿命も縮みます。

マットレスは高価な買い物ですから、少しでも長く使うためには干し方にも注意が必要ですね。

注意点④:中材を折ったり無理に絞らない

ブレインマットレスの中材になっているファイバーブロックは、折り曲げたり絞ったりするのは絶対にNG。

繊維が折れたり曲がったりしてしまうと復活させることができません。

付属のカバーに入らなくなりますし、寝心地も悪くなってせっかくのブレインスリープの体圧分散効果も期待できなくなってしまいますよ!

ブレインスリープマットレスの丸洗いでよくあるQ&A

ブレインスリープマットレスを丸洗いするときの失敗を避けるために、良くある質問と回答をご紹介します。

Q1:洗濯のときに洗剤は必要?どんな洗剤を使えばいいの?

A:普段のお手入れなら洗剤は不要です。

ペットやお子さんがそそうをしたり、飲み物をこぼしたなど汚れや臭いが気になる時は、中性洗剤を使用します。

中性洗剤なら台所用のものでも洗濯用の液体洗剤でも大丈夫です。使ったあとはよくすすぐようにしましょう。

Q2:ドライクリーニングは必要?

A:ドライクリーニングは不要です。

家庭でシャワーを使って充分キレイになるので、マットレスを扱える専門性の高いドライクリーニング業者に頼む必要はありません。

Q3:雨の日はどうやって乾かしたらいい?

A:浴室乾燥機能があれば浴室で、浴室乾燥機能がない場合はタオルなどを敷いて扇風機の風を当てると早く乾きます。

浴室乾燥機がない家の場合は、マットレスからしたたる水滴で床が濡れないように対策をすることが一番大切です。

まず畳や絨毯敷きの部屋は避け、後で水分を拭き取れるフローリングの場所の壁際にビニールシートやランチシートを広げます。

その上にあれば新聞紙を重ねて広げ、大判のタオルを折って重ねて敷きます。

シャワーをあてたブレインスリープマットレスは数分浴槽のヘリなどに置いて水気をできるだけ切り、部屋に運んでタオルの上に置きます。

扇風機やサーキュレーターで風をあてて、水分を飛ばすようにすると早く乾かせます。

Q4:臭いが気になるときはどうしたらいい?

A:丸洗いする頻度を月1回程度にする、陰干しして風を通すなどが主な対策です。

寝ている間に汗をかいたものが中材についたりして臭いが気になる時は、まず丸洗いしてみるのが一番おすすめです。

中性洗剤を使って洗うとシャワーだけで落ちない油分などの汚れも落とせてかなり臭いが軽減されます。

洗う頻度を3~6か月に1回から月1回くらいにすると、臭いが気になることも減るでしょう。

また市販の消臭剤については「使ってはいけない」という記述が公式サイトのどこにもないので、自己責任とはなりますが試してみる価値はありそうです。

ブレインスリープマットレスの洗い方についてまとめ

ブレインスリープマットレスの洗い方
  • カバーは外して洗濯機で丸洗いする
  • 中芯は40℃~50℃のシャワーで洗い流す
  • 中芯を干すときは直射日光に当てず陰干しにする

ブレインスリープマットレスの最大の特徴は、単に「洗える」だけでなく、「40〜50℃のお湯でヘタリまでケアできる」という点にあります。

中芯を分割して浴室まで運ぶ手間はありますが、1ブロック2㎏程度なので女性ひとりでも十分運べますし、シャワーで流すだけという手軽さでお手入れがラクになりそうです。

古いマットレスを23年使い続けてきた私にとって、この「清潔さ」と「復活機能」は、他のマットレスにはない最大の魅力だと感じました。

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