「ホテルのベッドのような上質な眠りを手に入れたいけれど、リムネとエマスリープのどっちを選べば後悔しないだろう…」
話題のハイブリッドマットレスである「リムネマットレス(リッチコイルモデル)」と「エマスリープ(ハイブリッドV2n)」。
リムネで有名なのはウレタン製の「スフエアー」ですが、今回紹介するのはワンランク上のハイブリッド仕様である「リッチコイルモデル」。
100万円級の高級マットレスと同じ「2層ポケットコイル」を採用したモデルです。
どちらもポケットコイルとウレタンを組み合わせた高品質な寝具ですが、実は構造や寝心地のフィーリングには大きな違いがあります。
両者の違いがひと目でわかるように、表にしたものがこちらです。
| 比較項目 | リムネマットレス リッチコイルモデル | エマスリープ ハイブリッドV2n |
| メイン構造 | 最大1714個の2層ポケットコイル + 独自ウレタン | 5ゾーンポケットコイル + ウレタン |
| 厚み | 25cm | 26cm |
| 硬さの印象 | ふんわり包み込む(下層でしっかり支える) | 普通〜やや硬め(部位ごとにしっかり支える) |
| カバーの洗濯 | 不可(シーツやプロテクター併用が必須) | トップカバーが取り外して丸洗い可能 |
| 返品・返金保証 | 120日間返品・返金保証 | 120日間返品・返金保証 |
| 品質保証 | 10年間保証 | 10年間保証 |
| こんな人におすすめ | ⭕ふんわり包み込まれるフィット感と腰への優しさを両立したい人 ⭕特に横向き寝メイン・小柄〜普通体型の人 | ⭕体圧分散と通気性、お手入れのしやすさを重視したい人 ⭕特に仰向け寝メイン・標準〜ガッチリ体型の方・腰痛対策重視の人 |
| 価格(セール時目安) | 79,900円~(59,900円~) | 62,490円~(49,990円~) |
この記事では、両モデルのスペック・口コミ・寝心地・保証制度を更に深掘りして比較し、「どんな人にどちらが向いているのか」を分かりやすく解説します。
リムネマットレス リッチコイルモデルの特徴と評判・口コミ
ではまず、リムネリッチコイルモデルに対する口コミで、特に目立ったものを良い口コミと悪い口コミの両方からピックアップしましょう。
リムネマットレス リッチコイルモデルの良い評価・口コミ
- 表面がフワモチで気持ちいい!寝起きのバキバキ感や腰痛がなくなり、立ち上がったときの腰がすごく軽い。
- 肩こりや腰の重苦しさが少しずつ改善されてきた。沈み込みすぎない良い硬さ
- 高価なので購入に迷いましたが、大満足!熟睡できるようになり、朝までぐっすり眠れます。
- 横向きで寝たときに肩やお尻が痛くならず、吸い付けられるような絶妙なフィット感がある
リムネのリッチコイルモデルで特に評判が良いのは、「贅沢な包み込み感と腰へのサポート力の両立」です。
柔らかい寝具が好きだけど腰痛が心配というユーザーには、もちもちと体を包む寝心地なのにちゃんと寝姿勢をサポートしてくれる、と高評価。
また特に目立つのが「すぐ寝落ちする」「夜中起きなくなった」という「熟睡できるようになった」という声です。
体がちゃんとリラックスして休める、という声がとても多いんですよ。
リムネマットレス リッチコイルモデルの気になる点・注意点
- 70kg近くある夫が仰向けで寝ると腰が沈み込んでしまい、腰痛が出て返品となった(横向きなら最高)
- 寝心地は良いですが、マットレスに腰掛ける場合は沈みすぎてしまう
- ガッチリ硬いマットレスが好きな人には少し柔らかく感じるかもしれない
寝心地の好みとして「とにかく硬めが好き」という方には柔らかく感じられる場合があります。
また、体格がとても良い人は沈む感じが強くなる傾向が見られるのと、ベッドに腰掛けることが多い人には座ると沈む感じが気になる、という声がありました。
エマスリープ ハイブリッドV2nの特徴と評判・口コミ
次に、エマスリープハイブリッドV2nの口コミから、良い口コミと悪い口コミで目立つものをご紹介します。
エマスリープ ハイブリッドV2nの良い評価・口コミ
- 5ゾーン設計のおかげで腰が沈み込まず、体に負担がかからない。夜中に目が覚めることが減り朝スッキリ起きられる。
- 硬さがちょうど良く、横向きになっても肩甲骨が圧迫されない。以前のマットレスより疲れが取れる。
- 隣でパートナーやペットが寝返りを打っても振動が伝わってこないので朝まで静かに眠れる
- 腰痛持ちで、朝、顔を洗う時は地獄の苦しみだったのですが、エマ・ハイブリッド V2に変えてからは、フツウに毎朝、顔を洗えています。 (腰痛がなくなったわけではないですよ。)
腰痛が改善した、という声が多かったのが印象的。
寝起きの腰の痛みが軽減された、というユーザーの声が多くあり、5ゾーン構造のポケットコイルが寝姿勢を保ってくれることが、口コミでもわかります。
エマスリープ ハイブリッドV2nの気になる点・注意点
- 以前使っていたボンネルコイル(硬め)から乗り換えた直後、2週間ほどは背中や肩に痛みが出た(1ヶ月ほどで体に慣れて快適になった)
- 開梱時に付属のカッターで生地を傷つけてしまいそうになったので注意が必要
- 思ったより硬い
- 柔らかすぎて合わなかった
硬さの基準が「普通〜やや硬め」に設定されているのですが、硬さの好みによっては「硬い」または「柔らかすぎる」と評価が分かれます。
ふんわりした寝心地を求める人には硬く感じ、逆にしっかり硬いマットレスが好みの人からは柔らかく感じるようです。
リムネマットレス(リッチコイル)とエマスリープ(ハイブリッドV2n)の大きな違い5選
違い①:構造の違い(二層ポケットコイル vs 5ゾーンポケットコイル)
リムネリッチコイルモデルは、上下2層構造のポケットコイル。
上の層がしっかりと体を支えつつ、寝返りをサポートしてくれて安眠をサポート。
下の層は体の曲線にあわせて全体を包み込むことで、最上級マットレスのような寝心地を追求しています。
エマスリープハイブリッドV2nは、体の場所に合わせてポケットコイルの硬さを替えたゾーン構造。
肩や腰などの部位にかかる体圧を分散し、背骨のラインを自然に整えて、腰や肩、首の負担を少なくしてくれる設計です。
共通していたのが、エッジサポート(マットレスの端を強化する加工)がないため、端っこに座ると沈む、という点です。
ベッドに腰掛ける習慣がある人は選ぶときに注意したほうがよさそう。
違い②:寝心地と硬さの違い(ふんわり包み込み vs しっかり支える)
リムネリッチコイルモデルは、表面のモチモチ感や包み込むような寝心地が非常に高い評価を受けていることが口コミでもわかります。
特に目立つのが、「いつの間にか寝てしまう」「眠りにつくまでが早くなった」というレビュー。
柔らかめの寝心地が好みの方には「雲の上にいるような寝心地」を実感できるようです。
エマスリープハイブリッドV2nは、「程よい硬さ」「反発力がある」という評価が目立ちます。
レビューを見ると、しっかりしたやや硬めの寝心地が好みの方に高い評価を得ているように感じます。
違い③:お手入れ・衛生面の違い(カバー一体型 vs カバー丸洗い可能)
リムネリッチコイルモデルはカバーが外せない構造のため、汚れの防止にはベッドパッドやボックスシーツが必須。
口コミで「カバーを掛けたくなかった」というものがありましたが、それだけ触り心地のよいマットレスだと言えそうですね。
エマスリープハイブリッドV2nはトップカバーは外せて、洗濯機で40℃のお湯で洗うことができます。
ただ、エマスリープでもマットレス全体の保護のためのカバーの使用をメーカーでは推奨しており、いずれにせよボックスシーツなどは使用するのが衛生面でも正解。
また、どちらのマットレスも丸洗いはできないため、お気に入りのカバーやシーツをかぶせて、定期的に洗濯することで清潔を保てます。
違い④:厚みと重量の違い(25cm vs 26cm)
| リムネ リッチコイルモデル | エマスリープ ハイブリッドV2n | |
|---|---|---|
| 厚み | 各サイズ:25㎝ | 各サイズ:26㎝ |
| 重さ | シングル:約19kg セミダブル:約23kg ダブル:約27kg クイーン:約32kg キング:約36kg | シングル:18.4 kg セミダブル:22.7 kg ダブル:24.5 kg クィーン:28.5 kg キング:32.4 kg |
| 厚み・重さに関する口コミ | ○梱包は本当にコンパクトでした。コイルマットレスなので、そこそこの重みはありましたが何とか2階まで運べました。 ×ダブルを2階まで運ぶのが死ぬほどきつかった。配達の人に頼めばよかった。 | ○いい感じに重さ厚みがあるのでずれることがない ×、寝心地は素晴らしいです。(☆5) ただ、少し重いので、一つ星減らしました。 |
| マットレス設置サービスの有無 | 有り ※関東地方限定 | 無し |
どちらも25cm以上の圧倒的な厚みがあるため、フローリングや畳に直置きして使用しても底付き感は皆無です。
ただし、両商品ともシングルサイズで重量が20kg近くあるため、搬入や設置は無理をせず行う必要があります。
配送時の梱包状態は、どちらもコンパクトに圧縮されて家の中で充分移動できるサイズ。
ただ、2階に寝室がある場合は階段を持ち上げるのがかなり大変。
そこで関東地方限定ですが、リムネマットレスでは古いマットレスの引き取りオプションを利用すると、購入したマットレスを設置までしてくれます。※有料:税込37,000円
一方、エマスリープマットレスには、両側面に2か所ずつ合計4つの持ち手がついています。
持ち手があると重いマットレスもずらしたり、持ち上げたりするのがかなり楽になりますよ。
違い⑤:古いマットレスの引き取りサービスの違い
リムネマットレスもエマスリープも、商品購入時に今まで使用していた古いマットレスを引き取るサービスをオプションで用意しています。
大きな違いは、「何を引き取ってもらえるか」と、「新しいマットレスの設置サービスがあるか」です。
リムネは配送ドライバーが古いマットレスを回収し、購入したマットレスの開封と設置、資材の回収を行ってくれます。
エマスリープは、ベッドフレームとマットレスを購入した場合には、古いベッドフレームとマットレスの両方を回収してもらえます。
なお、どちらのメーカーも古いマットレスの搬出に吊り下げ作業や家具の移動などが発生した場合は、オプション料金がかかるので注意が必要です。
✅リムネマットレス:【不要マットレス・引取り】サービスについて
✅エマスリープマットレス:ベッド引き取りサービス
【後悔しない選び方】リムネとエマスリープはどちらがおすすめ?
リムネマットレス リッチコイルモデルがおすすめな人
- 高級ホテルのような「ふんわり包み込まれるフィット感」を楽しみたい人
- 横向き寝が多く、肩やお尻の圧迫感を和らげたい人
- 二層ポケットコイルによる高い体圧分散性と腰のサポート力を求めている人
- 体重が標準〜小柄、または女性で、硬すぎるマットレスだと身体が痛くなってしまう人
口コミからもわかる通り、「熟睡したい」「もちもち、ふんわりした寝心地でもしっかりサポートしてくれるマットレスが欲しい」という人にはリムネリッチコイルモデルがおすすめ。
また比較的小柄な方や体重が軽い方は、硬いマットレスだと寝ていて違和感を感じることもあります。
柔らかさのあるリムネリッチコイルモデルだと、柔らかく体を受け止めてくれるのに、しっかり体圧分散して腰や肩の負担を減らしてくれます。
エマスリープ ハイブリッドV2nがおすすめな人
- やや硬め〜標準的な硬さで、全身をしっかりゾーンで支えられたい人
- 体重が比較的重めの方や、仰向け寝メインで腰が沈み込むのを防ぎたい人
- カバーを取り外して定期的に洗濯したい人
しっかりした寝心地が好みの人、腰痛に悩まされている人には、エマスリープハイブリッドV2nがおすすめ。
口コミでも5ゾーン構造による腰部分の支えによって「腰痛がラクになった」との声が多いんです。
また、トップのカバーを外して洗濯できるので、衛生面を気にされる方にもピッタリですね。
リムネマットレスリッチコイルとエマスリープハイブリッドV2nのよくある3つのFAQ
Q1. リムネとエマスリープ、腰痛に悩んでいるならどちらが良いですか?
A. 背骨をまっすぐ硬めに支えたい方はエマスリープ、表面の体圧分散で腰や肩の負担を和らげつつ二層コイルで支えたい方はリムネが適しています。
ふんわり感と腰のサポート力を両立したいならリムネ リッチコイルモデルがおすすめです。
Q2. 返品したい場合の手続きは難しいですか?
A. どちらのブランドも、お試し期間内であれば公式サイトのフォームから返品申請が可能です。
回収手続きも案内されるため、安心して自宅でお試しいただけます。
Q3. リムネマットレスにベッドフレームは必要ですか?
A. 25cmの厚みがあるため、フローリングや畳に直置きでも使用できます。
ただし、通気性や衛生面を長持ちさせるためにはすのこベッドなどの利用が推奨されます。
リムネマットレスリッチコイルモデルの口コミまとめ
リムネマットレス(リッチコイルモデル)とエマスリープ(ハイブリッドV2n)は、どちらも非常に高品質なハイブリッドマットレスですが、寝心地のフィーリングに明確な違いがあります。
- ふんわり包み込まれる極上のフィット感と二層コイルの支え感を求めるなら「リムネ リッチコイルモデル」
- 部位ごとのゾーンサポートとカバーの丸洗いを重視するなら「エマスリープ ハイブリッドV2n」
リムネマットレス リッチコイルモデル、エマスリープハイブリッドV2nの両方に120日間の完全返金保証が付いています。
万が一合わなかった場合でも安心ですね!
ぜひご自宅で極上の眠りを体験してみてはいかがでしょうか。



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