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リムネマットレスとネルマットレスを比較!23年ぶりのマットレス買い替え候補徹底調査

マットレス
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朝、目が覚めた瞬間に「あいたた…」と腰をさする毎日。 気づけば、今のマットレスを使い始めてからなんと23年が経っていました。

「さすがに寿命だよね」と買い替えを決意したものの、いざ探し始めるとマットレスの種類が多すぎて、何を選べばいいのかパニックに…。

そんな23年選手の私が、失敗したくない一心で調べ尽くし、最終候補として残ったのが「Limne(リムネ)リッチコイルモデル」と「NELL(ネル)マットレス」の2つです。

この記事では、

  • 「腰痛持ちにはどっちが正解?」
  • 「23年物の重いマットレスをどうやって処分すればいい?」
  • 「高い買い物だけど、失敗したらどうしよう」

というリアルな悩みを抱える私が、2つのマットレスを徹底比較した結果を忖度なしでまとめています。

23年ぶりの大きな買い物。私と同じように「絶対に失敗したくない!」という方の参考になれば幸いです。

23年ぶりの買い替え候補をリムネとネルの2つに絞り込めた3つの基準

ずっと使って来たコイルマットレスがいよいよヘタリがひどくなり、買い替え候補を探し回る中で絞り込んだのが、NELLマットレスとLimneリッチコイルモデル。

実は、別の記事でGOKUMINのプレミアムスプリング腰サポを加えた3つのコイルマットレスを候補にあげ、比較しています。

その中からさらに2つに絞り込んだのがLimneとNELLなんです。

それでは、どうしてこの2つに候補を絞り込むことができたのかを次の項でご紹介します。

Limne、NELL、GOKUMINの3つのコイルマットレスを徹底比較した記事はコチラです

基準①:コイルマットレスの良さを知っている

結婚以来20年以上使っている今のマットレスはコイルマットレスです。

今回候補に選んだNELLとLimneは、コイルがひとつひとつが独立している、ポケットコイルマットレス構造。

コイルマットレスはコイルに金属がつかわれるため、重いのが難点です。

ですが、ウレタンマットレスより通気性が良く、寿命が高いのがメリット。

頻繁に陰干しできない重さではあるものの、ジメッとする感じがほとんどないことを体験しています。

汚れはカバーをかけることで防止できるので、洗濯できないこともさほど気になりません。

マットレスにはいろいろな種類がありますが、コイルマットレスを買い替え候補にしたのはこのような理由からです。

基準②:コイル数が寝心地の良さに直接関わる

ポケットコイルマットレスは、使われているコイルの数が体を支えてくれる点の数となります。

当然、コイル数が多い方が細かい点で体を支えてくれることになるため、体圧分散に優れていると考えることができます。

また、コイル数が多い方がひとつひとつのコイルへの負荷も小さくなると思いますので、コイル数が十分あることが寝心地の良さに直結します。

NELLマットレスとLimneマットレスは、ともにコイル数が十分。

Limneマットレスはシングルサイズのコイル数は公表されていませんが、シングルサイズはキングサイズの約半分の大きさですので、コイル数も単純に半分と考えると857個と充分な数。

コイルマットレスのシングルサイズの平均的な数は400~650個だそうなので、両方とも十分なコイル数がある、と考えることができます。

基準③:返品返金保証があると体に合わなくても安心

マットレスは大きな買い物、お値段も決して安いとは言えません。

店頭で試すことができないマットレスは、購入後のお試し期間があることがとても重要なポイントだと考えます。

実際に寝てみて「体に合わない」と思ったときにも返品返金保証があれば、失敗しても返せばいいや、と安心してチャレンジができますよね。

NELLもLimneも、ともに120日間の返品返金保証があり、もちろん使用後の返品も可能です。

この点も、買い替え候補として考えるポイントになります。

リムネマットレスとネルマットレスの共通点と違い

項目【NELL マットレス】
(NELL)
リムネ リッチコイルモデル
(Limne)
価格(シングル/税込)79,900円79,900円
コイル数(シングル)1173個明確な記載なし、二重コイル構造
(キングサイズで1714個)
お試し期間有無あり 120日間あり 120日間
品質保証期間10年10年
重さ22㎏19㎏
古いマットレス引き取りサービスなしあり(関東圏のみ)
硬さ硬めやや柔らかめ

まずは買い替え候補にしたLimneリッチコイルモデルと、NELLマットレスのスペック比較を表にまとめたのがこちらです。

この表にある、Limneリッチコイルモデルと、NELLマットレスの共通点と違いについて次は深掘りしていきましょう。

リムネとネルのポケットコイルマットレスにおける共通点

リムネとネルのコイルマットレス共通点
  • 価格
  • 重さ
  • お試し期間あり
  • 返品返金保証あり

Limneリッチコイルモデルと、NELLマットレスではこの4点が共通しています。

重さが3㎏程度リムネの方が軽いですが、20kg前後あるマットレスはどちらにせよ、私ひとりで移動させるのはとても骨が折れる重さだということは変わりません。

価格が同じ、品質保証期間も10年で同一なのでコスパという点でも違いは見られません。

返品返金保証もともに120日間あり、使用後の返品も可能。

失敗できる安心感も共通しているのは非常に重要なポイントと言えます。

リムネとネルのポケットコイルマットレスにおける違い

リムネとネルのコイルマットレスの違い
  • コイル数
  • 古いマットレス引き取りサービスの有無
  • 厚さ
  • 寝心地の評価

Limneリッチコイルモデルと、NELLマットレスで違うポイントはこの4つです。

表に入れていませんが、厚みはNELLが21㎝、リムネが25㎝と4㎝程度違います。

我が家のように、シングルベッド単体で使う分には問題になりませんが、シングルのマットレスを2つくっつけて使う場合には高さの違いは課題になりそう。

寝心地の違いは寝心地がNELLが固め、Limneが柔らかめな点が違います。

個人的な好みとともに、腰痛持ちの私の体にはどちらが合うのか?という点が気になります。

また、私が注目したのはリムネには古いマットレスの引き取りサービスがある、という点です。

関東圏限定になりますが、購入したマットレスの搬入と設置、古いマットレスの回収をしてくれるサービスは非常に魅力的です。

マットレスの処分をどうするのかは、買い替えの時にとても大きな問題になります。自治体によって処分方法も異なるでしょう。

その悩みが解決できるサービスが利用できるのは確かなメリットです。

リムネマットレスの気になるメリットデメリット

23年使ったマットレスをLimneリッチコイルモデルに買い替えた場合、どんなメリットがあってどんなデメリットがあるのか考えました。

メリット①:2層コイル構造で贅沢な寝心地が味わえる

Limneリッチコイルモデルはポケットコイルが2層構造になっていて、更にその上に体圧分散に優れたウレタン層を重ねています。

少し柔らかめの寝心地だ、というのも私の好みにピッタリ。

かといって低反発のような体が沈んで腰に負担がかかるようなことはないので、寝心地の好みと腰への負担軽減が両立できそうです。

メリット②:古いマットレスの引き取りサービスが魅力的

関東地方限定になりますが、リムネリッチコイルモデルには購入したマットレスの搬入と設置及び古いマットレスの回収サービスをしてくれます。

※対応する県:東京都,茨城県,栃木県,群馬県,埼玉県,千葉県,神奈川県 (2026年現在無料サービスですが、詳細は必ずリムネ公式サイトで事前に確認してください)

古いマットレスをどう処分するかは、買い替えを考えるととても大きな問題です。

自治体ごとに処分方法を調べなければなりませんが、有料で引き取ってもらうか自分で処分場へ持ち込むかということになるでしょう。

どちらにしても手間ひまや費用がかかるところを、無料で回収してくれるサービスがあるのは、非常に楽チンです。

デメリット:柔らかめの寝心地が腰に与える影響への不安が残る

リムネリッチコイルモデルの寝心地はやや柔らかめ。

腰痛対策マットレスとされているものの多くは寝心地が固めに設定されていることが多いようです。

そのため、腰痛持ちの私にとって効果があるのかどうか少し不安があるのは事実です。

それでも、現在寝ている20年もののマットレスより各段に体圧分散効果が優れていることは確実で、寝姿勢や寝返りのしやすさも段違いでしょう。

120日間の返品可能期間があるため、まずは試してみてダメなら返品、という方法も使えるかな、とも思っています。

ネルマットレスの気になるメリットとデメリット

それでは、NELLマットレスに買い替えた場合は、どのようなメリットとデメリットが考えられるのか、まとめてみましょう。

メリット①:1173個の高密度ポケットコイルが生み出す寝心地の良さ

ネルマットレスはたくさんのコイルで体を支え、重みを分散してくれる構造です。

腰部分に固めのコイルを配置しており腰部分だけが沈むことがないため、無理のない自然な寝姿勢を保ち、寝返りのしやすさも期待できます。

朝起きたら腰が痛い、背中が痛いという現状をなんとかしたい私にとって、高密度のコイルで体を支えてくれる設計は非常に魅力的です。

コイルの上には薄いウレタン層が重ねられているため、コイルが体に当たる心配もなく、快適な眠りが取れることは簡単に想像できます。

デメリット:古いマットレスは自分で処分する手間がある

NELLマットレスには今使用しているマットレスの引きとりサービスがないので、処分は自己負担で行うことになります。

私の自治体では有料で引き取ってもらうか、処分場へ持ち込むかの選択になりますが、どちらにせよ正直面倒だな、という思いはぬぐえません。

引き取りサービスを行っていない寝具メーカーの方が多いので、NELLが不親切というわけでは決してないのですが、Limneと比較するとどうしても見劣りするポイントになってしまいます。

リムネとネルのどっちを選ぶべきかをタイプ別に診断

では、LimneとNELLのどちらのマットレスを選んだほうがいいのか、マットレスに対する悩みや機体別に診断してみましょう。

Limneリッチコイルモデルがおすすめな人

おすすめできる人
  • 関東圏に住んでいて自分で古いマットレスを処分するのが面倒な人
  • 柔らかめの寝心地が好みの人
  • 最新の「柔らかいのにしっかり支えてくれる」寝心地を体感したい人

自力で古いマットレスを処分することができない人で、関東地方に住んでいるならLimneの引き取りサービスは見逃せません!

また、腰痛の悩みはあるけれど、固いマットレスで寝るのはしんどいかも…というタイプの人にもLimneマットレスはお勧めできます。

Limneリッチコイルモデルをおすすめしない人

おすすめしない人
  • 関東地方以外在住で古いマットレス引き取りサービスを使えない人
  • しっかり固めの寝心地が好きな人
  • 腰痛対策特化と説明があるマットレスが欲しい人

腰痛対策のために固めのマットレスを使ってみたい、という人にはLimneリッチコイルモデルは少し柔らかすぎると感じる可能性があります。

また「腰痛対策に特化した」とされているマットレスが欲しい人にも、物足りなさを感じてしまうことがあるかもしれません。

NELLマットレスがおすすめな人

おすすめできる人
  • 高密度のポケットコイルが生み出す寝心地を体感したい人
  • コイルマットレスでも腰痛対策効果が高いものが欲しい人
  • 古いマットレスの処分の手間をかけられる人

NELLマットレスの高密度ポケットコイルは、公式サイトで「5つ星ホテルを超える」となっていて快適な寝心地にとても期待ができますね。

腰部分のコイルを強化することで寝がえりのサポートをしてくれ、腰痛対策や疲労解消に良いことも十分考えられます。

NELLマットレスをおすすめしない人

おすすめしない人
  • 一人暮らしなどで自分で古いマットレスを処分することができない人
  • 固めの寝心地が苦手でもっとリラックス感を大事にしたい人

自分でマットレスを処分できない人、寝室が2Fにあって自力で搬出できない一人暮らしの人などはNELLマットレスの購入後古いものの処分に困る可能性が高いでしょう。

また、腰痛対策は気にしたいけれど、固めの寝心地だとかえって熟睡できないのでは?と心配な人もNELLマットレスを選ばない方が良いかもしれません。

リムネマットレス ネルマットレス 比較についてまとめ

23年使い続けてヘタったマットレスの買い替え候補として、LimneリッチコイルモデルとNELLマットレスを徹底比較してきました。

スペックだけならNELLの高密度コイルに惹かれますが、やはり23年選手の重さを知っている私としては、リムネの「引き取りサービス」が心惹かれます。

腰痛対策としての機能はどちらも十分すぎるほど。

最後は寝心地の好みと処分の手間を、天秤にかけることになりそうです。

リムネもネルも120日間のお試しがあるから、迷ったらまずは第一候補を試すのが熟睡への一番の近道かな、と思います!

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