朝起きた時に腰の痛みがひどくなったため、23年使い続けたコイルマットレスを買い替えよう、と思っています。
そこで本記事では、NELLとGOKUMIN、リムネのコイルマットレスと真剣に比較検討した結果をまとめています。
【私の現時点での暫定1位:リムネ】
理由:腰痛対策はもちろんですが、今のマットレスをどう捨てるかという「出口」までサポートしてくれるのが、ズボラな私にとって最大の救いだと感じたからです。
結婚以来23年、ずっと使っていたコイルマットレスがヘタって腰部分が沈んだり、朝起きて体が痛むようになりました。
調べてみると、マットレスの寿命を迎えている様子。
そこで困るのが、次にどのマットレスに買い替えるかです。
決して安い買い物ではないし、処分も大変なので頻繁に買い替えたくはありません。
そのため、さまざまなマットレスメーカーのHPを見比べて、どれがいいのか徹底比較することにしました。
正直、23年ぶりの買い替えなのでまだ最終決定には至っていませんが、現在の暫定1位はリムネマットレスです。
なぜそう思うのか、3つのマットレスをコイル数、返品返金保障、重さ、コスパの4つのポイントで比較した結果をまとめました。
【コイルマットレス厳選3選】23年選手の私が本気で比較したマットレス
| 項目 | 【NELL マットレス】 (NELL) | リムネ リッチコイルモデル | プレミアムスプリング腰サポ(GOKUMIN) |
|---|---|---|---|
| 価格(シングル/税込) | 79,900円 | 79,900円 | 39,998円 |
| コイル数(シングル) | 1173個 | 明確な記載なし、二重コイル構造 (キングサイズで1714個) | 496個 |
| お試し期間有無 | あり 120日間 | あり 120日間 | なし |
| 品質保証期間 | 10年 | 10年 | 8年 |
| 重さ | 22㎏ | 19㎏ | 22㎏ |
| 古いマットレス引き取りサービス | なし | あり(関東圏のみ) | なし |
| 硬さ | 硬め | やや柔らかめ | 硬め |
3つのマットレスを比較してみると、それぞれ特長があるのがわかります。
- 1. NELLマットレス: コイル数が一番多く腰のサポートと寝返りがしやすそう
- 2. Limne(リムネ): 買い替え時に古いマットレスを引き取ってくれるサービスがアツい
- 3. GOKUMIN(プレミアムスプリング): コスパで選ぶならコレ一択
これだけでは選ぶ決め手に欠けるので、次の項からひとつひとつじっくりと、デメリットも含めてみていくことにしましょう。
コイルマットレスの23年ぶりの買い替えで失敗しなための4つのポイント
- ポイント①:コイル数
- ポイント②:返品返金保証
- ポイント③:重量
- ポイント④:コスパが良い
今回私が重視している、コイルマットレス選びのポイントは3つ。
その3つがどうしてポケットコイルマットレス選びのポイントなのかを次に解説していきます。
ポイント①:コイル数が多いと寝姿勢が安定して腰の負担が少なくなる
- NELL:1173個
- リムネ:キングサイズで1714個→シングルサイズで計算すると約850個
- GOKUMIN: 496個 腰の部分は強化コイル使用
ポケットコイルマットレスは、一つ一つ独立したコイルをマットレス内部に敷き詰める構造です。
コイル数が多いということは、体をさせてくれる点が多いということ。
つまり、寝姿勢を細かい点で正しく支えてもらうには、コイル数がある程度たくさんあることが必要です。
シングルサイズのマットレスの、平均的なコイル数は400本~650本と言われていますが、コイル数が多い方がしっかり体を支えてくれるイメージですね。
コイル数で3つのマットレスを比較するとNELLの1173個という高密度なコイル数は非常に魅力的です。
ただ、リムネマットレスのポケットコイルが2段になっている構造は、単純なコイル数の比較ではわからない寝心地の良さが期待できそう。
シングルサイズはキングサイズの約半分の大きさですので、コイル数も単純に半分と考えると857個と充分な数です。
腰痛をなんとかしたい、と切実に思う私にとっては、コイルマットレスを選ぶときに腰を中心として寝姿勢を支えてくれるかどうかは一番の重要ポイント。
今回選んだ3つのマットレスは、コイルの数が全て平均またはそれ以上あるので、私のマットレス選びの基準をクリアしています。
ポイント②:返品返金保証が充実していると試しに使ってみることができる
- NELL:120日間
- リムネ:120日間
- GOKUMIN:なし
マットレスは決して安い買い物ではありません。
せっかく購入しても体に合わなかったら、返品や返金をしてもらえるかどうかはとっても重要なポイント。
また、使ってみた後に返品できる「お試し期間」があることも大事ですよね。
今回比較する中で、一番返品保障で魅力的なのはリムネマットレスです。
関東圏限定ですが、古いマットレスを回収してくれるサービスがあるんです!
- マットレスの開封と設置
- マットレス梱包材の回収
- 古いマットレスの回収
作業の方が室内で全て作業を行ってくれるサービスなので、一人暮らしの人や配送時間帯に家族が在宅していない場合にも安心。
それに、処分に困る古いマットレスを回収してくれる、というのは非常に大きなポイントになります。
※対象エリアや条件は変更される可能性があるので、最新情報は必ず公式サイトで確認してください
GOKUMINマットレスはお試し期間がなく、未開封のみ30日間返品となっており、返金返金保障では他の2つに一歩リードされている印象です。
ポイント③:重量が軽い方が日々のメンテナンスがラクになる
- NELL:22㎏
- リムネ:19㎏
- GOKUMIN:22㎏
マットレスが重いと、陰干しすることやローテーション(上下や裏表を入れ替えるメンテナンス)が面倒になってしまいます。
今使っているマットレスも20kgあるので、23年使用していてローテーションをしたのはたった1回。
面倒くささが先に立ってしまって、なかなか「やるぞ!」って思えないんですよね。
コイルマットレスは金属コイルが使われているため、どうしてもある程度の重さになってしまうようですね。
3つのマットレスの重さを比較すると若干リムネが軽いのですが、実際使用してメンテナンスの頻度に影響するほどの差はなさそうです。
ポイント④:コスパが良く安くて高品質だと嬉しい
- NELL:79,900円
- リムネ:79,900円
- GOKUMIN:39,998円
お財布に優しく、品質も高いコスパの良いマットレスはどれ?という観点だと、3つの中ではGOKUMINが最強。
NELLとリムネの約半額の価格で購入できるのに、耐久性は8年(NELLとリムネは10年)と引けを取りません。
コイル数が3つの中では1番少ないですが、それでもコイルマットレスの平均値は充分クリアしているので、寝姿勢を支えるのにも十分と言えます。
コイルマットレス3つのそれぞれの魅力を更に深掘り
ここまでの4つのポイントを踏まえた、リムネ、NELL、ごくみんの3つのポケットコイルマットレスの特長を更に深掘りしましょう。
暫定1位:Limne(リムネ)リッチコイルマットレス
- ポケットコイルが2層構造になっていて寝心地がよさそう
- やや柔らかめの寝心地が好みに合っている
- 120日間の返金返品サービスがある
- 設置サービスや古いマットレス回収サービスが魅力的!
3つの中ではやや柔らかめの寝心地ということが、まず高ポイント。
今のマットレスがもともと柔らかめの寝心地だったので、固いマットレスだとかえって体が痛くなるかもしれない、と心配なんです。
ポケットコイルの2層構造が体を支えてくれるので、腰の負担が軽いまま寝返りがしやすそうなのも重要。
とはいえ、柔らか過ぎて腰の部分だけが沈んでしまわないか、という点は心配。
でも、リムネには120日間の返品返金保障があるから、ダメだったら返品すればいいかな、という失敗しても大丈夫と思える安心感があるんです。
そして何より、古いマットレスを回収してくれるサービスがあるのが、暫定1位の大きな理由です。
マットレスを買い替えるとき、「古いマットレスをどう処分するか」が大きな悩みになりますが、購入時に回収してもらえるなら本当にありがたいです!
暫定2位:NELLマットレス
- ポケットコイル数が多く寝姿勢が安定しそう
- 120日間の返金返品サービスがある
NELLマットレスが暫定2位の理由は、何といっても高密度なポケットコイルです。
シングルサイズで1173個のコイルで体圧分散をしてくれる設計で、腰痛に悩む私にとって最高の寝心地を提供してくれそうな予感がします。
仮に体に合わない結果になっても120日間は使った後でも返品できるので、安心して購入できるのもポイント。
8万円近い価格を無駄にしないでOKという点は主婦にとって大きな安心材料です。
暫定3位:GOKUMINプレミアムスプリングマットレス腰サポ
- 価格が安くコスパ最強
- ポケットコイルの上に高反発ウレタンの設計で寝がえりがしやすそう
- 腰の部分のポケットコイルを強化していて腰のサポートに特化した設計
GOKUMINのプレミアムスプリングマットレス腰サポはコスパの良さが一番の魅力です。
ポケットコイル構造の上に高反発ウレタンを配置することで体圧分散を適切に行ってくれ、「腰サポ」の名前の通り腰部分の負担を軽減してくれます。
腰の部分を強化したポケットコイルも寝がえりをサポートし、寝姿勢を安定させるのに効果的でしょう。
同時に一番マットレスの負担が大きい部分を強化していることで、ヘタリを抑えて寿命も長くなりますよね。
ただ、ネットにたくさんあるレビューを見ると「固い」と言う人が多いのが懸念材料となっており、暫定3位という結果になりました。
▼GOKUMINプレミアムスプリングマットレス腰サポをレビューを含めて徹底調査した結果はコチラ
コイルマットレスのおすすめのまとめ
- リムネ リッチコイルマットレス:2層構造のポケットコイル構造と返品保証、古いマットレスの回収サービスが高ポイント
- NELLマットレス:高密度のポケットコイルで体圧分散に優れているのが魅力
- GOKUMIN プレミアムスプリングマットレス腰サポ:腰部分のコイル強化構造とコスパが良いのが見逃せない
23年使ってくたびれたコイルマットレスの買い替え候補として3つのマットレスを選んで徹底比較しました。
私のライフスタイルから暫定1位は「リムネ リッチコイルマットレス」ですが、人によって洗濯基準は違ってくるはず。
この記事があなたのマットレス選びの参考になれば幸いです!

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