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【2026最新】GOKUMINマットレスは丸洗いできる?全モデルを主婦歴23年が徹底調査!

マットレス
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結論から言えば、GOKUMINマットレスでは「リライブファイバーマットレス」だけが丸洗い可能です。

そのほかの商品はウレタン素材やコイル素材なので丸洗いはできません。

結婚するときにマットレスを購入してから20年以上、何度も絶望したのが「汚れても洗えない」こと。

いきなり来る生理、添い寝している子どもやペットのオネショ、胃腸炎で間に合わなかった時の吐しゃ物。

購入時に「洗えるかどうか」なんて度外視したツケを何度も味わいました。

シーツは洗えても、匂いや汚れが落ち切らないマットレスで今夜も寝るしかないなんてイヤだ!

そこで、GOKUMINのマットレスの洗濯のしやすさを全モデル徹底調査しました。

主婦歴20年越えの主婦目線で、GOKUMINマットレスの失敗しないための「洗い方」と「選び方」を本音でお伝えします!

【結論】GOKUMINで中身まで洗えるのは「リライブファイバーマットレス」だけ!

GOKUMINで扱う29種類のマットレス(2026年3月現在)の中で、「丸洗いできる」と明記されているのは「リライブファイバーマットレス」のみです。

洗えるマットレス:リライブファイバーマットレスのメリット

リライブファイバーマットレスのメリット
  • 自宅で丸洗いできる
  • 全体が6枚でできており、汚れた部分だけ洗うことができる
  • 1枚が約1.5㎏(500mlペットボトル3本分)と軽量
  • 速乾性があり朝洗って夜には確実に乾いている
  • ムレたりダニが発生することが少ない

ファイバーマットレスとはポリエチレン素材でできた繊維でできており、汚れたら自宅浴室のシャワーで丸ごと洗えます

ウレタンや綿素材などを中材に使用していないので速乾性が高く、「洗えない」「乾かない」という悩みとは無縁。

しかも、ファイバーマットレスは軽いので、女性ひとりでも浴室までラクラク持っていけます。

シングルサイズ全体で約9㎏ですが、全体が三つ折り×2層構造の6枚のブロックになっているので、ブロック1枚の重さはわずか1.5㎏しかありません。

汚れたブロックだけ浴室に持って行ってシャワーで流し、すぐ乾くから夜には清潔なマットレスとして使えますよ。

ファイバー素材は通気性に優れているので湿気が溜まることがなく、ダニの発生も抑えてくれます。

20年使っているコイルマットレスでとうとうダニに食われる被害に遭った身としては、ダニが出ないというのは本当に心惹かれるポイント!

洗えるマットレス:リライブファイバーマットレスのデメリット

リライブファイバーマットレスのデメリット
  • ファイバー素材は寝心地が固めという評価が多い
  • 一般的にファイバーマットレスは寿命が短い(3~5年)
  • 「包み込まれるような」寝心地ではない

デメリットとして考えられるのは、ファイバー素材は一般的に寝心地が固めなのが個人的に好みではない、という点です。

腰痛持ちの私としては、固めの寝心地で寝返りがしやすく、寝姿勢が保てるという点ではメリット。

ただ、今使っているコイルマットレスが弾力がある柔らかめの寝心地で、とっても気に入っているのでそれがないのがちょっと引っかかるポイントにはなっています。

また、一般論としてファイバーマットレスの寿命が短いのも気になる点。

GOKUMINリライブファイバーマットレスは、6枚あるブロックを入れ替える「ローテーション」を行うことでヘタリを防ぐことで寿命を延ばせます。

ですから、一般的な寿命よりも長く使えそうだな、というのが率直な感想であり、あまり寿命の短さはデメリットとして考えなくてもOKだと思っています。

GOKUMINで人気の「ウレタンモデル」が洗えない理由と対策

ウレタンマットレスは基本的に丸洗いできません。

GOKUMINに数多く展開されているウレタン素材のマットレスですが、「洗えるウレタンマットレス」は現在ありません。

以前、洗えるウレタンマットレス「エアウオッシュ」が展開されていました(2021年)が、現在は公式サイトで見ることができず、楽天やAmazonなどでも在庫なしです。

ウレタン素材は水に濡れるとボロボロになる(加水分解)ため、基本的に水洗い不可。

乾かす際にも直射日光や熱に弱い性質があるので天日干しができないんです。

GOKUMINマットレスで人気の高い「プレミアムグランマットレス」や「高反発マットレス」も家庭で洗濯はできません。

GOKUMINマットレスのどのモデルでも、付属の専用カバーは洗濯できます。

汚れ防止に必ず専用カバーを使用し、できればその上にシーツやベッドパッドなどを使うことが「洗えない」点を補いマットレスの寿命を延ばす秘訣。

小さいお子さんやペットと添い寝してそそうが心配な時は、防水シーツを使用するのもおすすめです。

我が家も一度おねしょで痛い目を見てからは、添い寝している間は防水シーツが欠かせませんでした。

\洗ってもびちょびちょにならない防水シーツが本当に欲しくて、やっと見つけました!/

とはいえ、汚してしまうこともままあること。

こちらの記事でGOKUMINマットレスを汚してしまったときの対処法を詳しくまとめていますので、参考にしてみてくださいね。

GOKUMINマットレスを汚しちゃった!そんな時はこうすれば安心!

ウレタンマットレスの寝心地そのまま洗えるマットレスがある!

GOKUMINの扱うマットレスで丸洗いできるのはリライブファイバーマットレス一択でした。

でもファイバー素材でよく言われる寝心地の固さや、寿命の短さがやっぱり心配…

そこで調べまくって見つけたマットレスが次の2つです。

選択肢①:ウレタン使用なのに丸洗い可能!コスパもよいタンスのゲン

タンスのゲンが扱う「丸洗いできるウレタンマットレス」は、中材のウレタンに「無膜ウレタン」という特殊な素材を使用しており丸洗いOK!

無膜ウレタンはキッチンスポンジの凄く水はけのよいものと似た素材、と考えてOK。

一般的なウレタンより非常に水はけがよいので、丸洗いできて早く乾く性質があります。

しかも、お値段もかなりリーズナブル

一生をともにするマットレスというより、子育て中頻繁に汚されることを見越して使うマットレス、という立ち位置として考えるととっても優秀だと思います。

▼タンスのゲンの「無膜ウレタンマットレス」はウレタンなのになぜ洗える?理由はこれだった!

\洗えるのに10㎝厚さのウレタン素材で朝すきっりの寝心地/

選択肢②:ファイバー素材なのに30年の長寿命!ブレインスリープ

ファイバー素材の寿命の短さが気になるなら、「ブレインスリープマットレス」が選択肢の一つ。

シャワーで丸洗いできるだけではなく、45℃程度のお湯でヘタリや凹みがもとに戻る形状記憶機能があるんです。

乾燥するまで30分程度というのも忙しい主婦にはホントにありがたい点です。

ブレインスリープマットレスの寿命がなぜそんなに長いのか?について、下のリンクの記事で詳しくまとめています。

ブレインスリープマットレスの寿命は30年?コイルマットレスより長いってホント?

少々予算に余裕が必要ですが(スタンダードタイプでシングル88,000~)、寝返りのしやすい固めのマットレスかつ丸洗いできて長く使えるもの、という希望を満たしてくれます

まとめ:GOKUMINマットレスで洗えるのはリライブファイバーマットレス

GOKUMINで中身までジャブジャブ洗えるマットレスは「リライブファイバーマットレス」だけです。

朝、ひんやりしたおねしょの感触で絶望する毎日はもうおしまい。

シャワーで流して、夜には清潔な真っ白なマットレスで眠れる安心感は、家事を預かる私たちにとって何物にも代えがたいですよね。

  • GOKUMINブランドで洗えるマットレスはどれ?⇒ リライブファイバー
  • ウレタンの寝心地も捨てがたい!⇒ タンスのゲン
  • 一生モノの清潔さと寿命が欲しい!⇒ ブレインスリープ

あなたのライフスタイルにぴったりの1枚を選んで、今夜からは『汚れ』の不安から解放されてぐっすり眠ってくださいね!

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