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ブレインスリープとエアウィーヴを徹底比較!一生モノのファイバーマットレスはどっち?

マットレス
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「ファイバーマットレスを買おう!」と決めた時、王者「エアウィーヴ」と「ブレインスリープ」のどちらが自分にピッタリでしょうか?

公式サイトや販売ページを見ても、正直「どちらも良さそう」で迷ってしまいますよね。

私は現在、23年使い倒したコイルマットレスの買い替えを検討しており、買い替え候補としてブレインスリープをエアウィーヴを検討している状態。

そこで、2つのマットレスの違いについて、徹底的に調べてみることにしました!

結論から言うと、この2つには「メンテナンスのしやすさ」と「復活できるかどうか」という、長く使う上で無視できない決定的な違いがありました。

  • とにかく軽く多少へこみがついても自宅で復活できる!:ブレインスリープ
  • 30日の返品保証期間が魅力!:エアウィーヴ

今回は、20年以上同じマットレスを使っている主婦の目線で「スペック表には載っていない使い勝手」や「寿命の真実」をガチンコ比較します。

高い買い物だからこそ、数年で後悔したくない方はぜひ参考にしてください。

ファイバーマットレスの2強!ブレインスリープとエアウィーヴは何が違う?

ファイバーマットレスの代名詞ともいえるのが、「エアウィーヴ」です。テレビやネットの広告でもよく見かけますね。

私が23年使っているコイルマットレスの買い替え候補として、ファイバーマットレスで検討しているのが「ブレインスリープ」。

非常に軽量で、30年と寿命が長いことなどが魅力で候補に挙げています。

ブレインスリープマットレスは力持ちじゃなくても運べる軽さ!詳しく解説しています

ブレインスリープマットレスは家庭で丸洗いできてお湯で凹みも復活する⁈詳細はこちら

ブレインスリープの寿命は30年⁈本当なのか根拠を検証しました

ブレインスリープとエアウィーブはどちらもよく聞くマットレスですが、2つはどこがどう異なっているのか、違いについて徹底比較していこうと思います。

ブレインスリープとエアウィーブの基本スペックの違い

比較項目ブレインスリープ (Float)エアウィーヴ (Z01)エアウィーヴ (S4.0)
主な特徴究極の寝姿勢(脚上げ)手軽な三つ折り・床置きOK本格的な厚みと安定感
構造完全3分割(中材分離)完全3分割(中材分離)完全3分割(中材分離)
重さ (Sサイズ)約8kg 約9kg約17.5kg
厚み5〜10cm
(足部分が厚い)
9cm19cm
洗うとき1ブロックずつ運べる1ブロックずつ運べる1ブロックずつ運べる
お湯メンテ45℃で復活可能!公式は40℃以下を推奨公式は40℃以下を推奨
寿命目安約30年 (JIS試験)公式目安なし
(一般に7年前後)
公式目安なし
(一般に7年前後)
返品保証なし30日間返品保証あり30日間返品保証あり
価格
(定価 シングルサイズ)
88,000円77,000円264,000円

ブレインスリープマットレスは3グレードありますが、比較表では一番ベーシックな「フロート」で比較してみました。

エアウィーヴマットレスは、ブレインスリープフロートに近い厚さの三つ折りタイプ(Z01)としっかりした厚手タイプ(S4.0)で比較しています。

この比較表を見ると、大きな違いは「お手入れ(持ち運び含む)の簡単さ」と「寿命の長さ」が目につきます。

お湯で凹みが戻る形状記憶機能と返品保証の有無も注目したいポイントになりますね。

比較表から見るエアウィーヴZ01を選ぶメリットとデメリット

エアウィーヴZ01を選ぶメリットとデメリット
  • メリット:お手頃価格、3ブロックをローテーションできる
  • デメリット:三つ折りマットレスは折り目部分がヘタリやすい

Z01はエアウィーヴマットレスの中ではお手頃価格で手に入る三つ折りモデルです。

厚さが8㎝あるので畳や床に直置きしても底つき感がないでしょう。

3つのブロックに分かれた中材をローテーションして使うことができるので、1ブロックだけがヘタってしまうということも避けられます。

デメリットとしては、三つ折りマットレスは全体的に折り目部分が傷みやすいことです。

カバーや中材の洗濯時の出し入れ時にこすれたり、無理にカバーに入れようとすると折曲がったりすることがあるんです。

寝ている時の体重が折り目の部分にかかると、そこがへこみやすくなることもあります。

我が家で家族がウレタン素材の三つ折りマットレスを使っているのですが、三つ折りの折り目の部分がヘタるのが早く感じるんですよね。

ファイバー素材でもおそらく同じことが言えると思います。

比較表から見るエアウィーヴS4.0を選ぶメリットとデメリット

エアウィーヴS4.0を選ぶメリットとデメリット
  • メリット:厚みと重さによる安定感
  • デメリット:1ブロックが重く手入れが大変

S4.0は今回の比較表では一番厚みがあり、安定感があるマットレスです。

厚みが19㎝あるのでベッドフレームに置いてズレたりせず、寝心地も3つの中では一番良さそうな印象です。

3つに分かれる中材ブロックは、固さがそれぞれ「柔らかめ」「標準」「固め」と異なっており、かつ表と裏で固さが違うので、好みの固さにカスタマイズできるのが特長。

自分好みの寝心地を追求するなら、エアウィーヴS4.0は3つの中では最も適していそうです。

デメリットとしては、3つのブロックそれぞれに厚みと重さがあること。

単純計算で1ブロック5.8㎏あるので、女性ひとりで持ち運びやローテーションをするのはもしかするとちょっと負担に感じることがあるかもしれません。

比較表から見るブレインスリープを選ぶメリットとデメリット

ブレインスリープを選ぶメリットとデメリット
  • メリット:1ブロック約1.9㎏と超軽量、形状記憶機能あり
  • デメリット:3ブロックに分かれるがローテーションできない、返品保証がない

ブレインスリープのメリットは、超軽量で浴室への持ち運びが1人で簡単にできることと、45℃のお湯で元に戻る形状記憶機能があることです。

マットレスのメンテナンスにいつも家族の協力が期待できる家庭でない場合、私のようにひとりで日常のお手入れをする必要があります。

今使っているコイルマットレスは20kg以上あるのでひとりで動かすのがとても大変で、腰を痛めそうになったこともあるんです。

軽量でお手入れや持ち運びが簡単、というのは非常に大きなメリットだと思っています。

デメリットとしては、せっかく3ブロックになるのに構造上ローテーションができない点。

ブレインスリープは足部分の中材に厚みがあり、寝ているときに足を少し高くすることで血流をよくし、疲労回復効果が期待できるんです。

反面、自由にブロックをローテーションすることができないという構造になっています。

しかし形状記憶機能があるので、ローテーションできないために一部だけがへこんでしまうリスクを避けることができるんです!

寿命対決!30年のブレインスリープ vs 7年のエアウィーヴ

マットレスは高価な買い物でもあります。

購入したマットレスが長い期間快適に使えるかどうかはとっても重要なポイント。

少なくとも、今使っているマットレスと同様かそれ以上の期間、20年程度は快適に使える者であってほしい、というのが本音です。

ブレインスリープとエアウィーヴの公式サイトに見る寿命の違い

エアウィーヴvsブレインスリープ 寿命対決
  • ブレインスリープ:30年
  • エアウィーヴ:公式サイトに記載なし

ファイバーマットレスの平均的な寿命は短いもので3年、長くて8年程度と言われています。

エアウィーヴマットレスの寿命や耐久年数について公式サイトには記載がありませんので、この記事では平均的な寿命(7年)として考えることにしました。

ブレインスリープマットレスはJIS規格の8万回の耐久テストに合格しており、これは一晩に20回寝返りを打ったとして約10年はヘタらない、ということです。

ブレインスリープでは、マットレスの耐久性を証明するために、JIS規格の圧縮試験をおこなっています。

圧縮試験は、8万回・16万回・24万回と、機械でマットレスを圧縮します。

圧縮数を人が使った回数に換算すると、24万回の圧縮は、30年間マットレスを使用した場合と同程度という想定です。

ブレインスリープのマットレスは、独自素材「グリーンファイバー」を採用しており、

その結果、30年使ってもほとんどへたらない、優れた耐久性を実現しています。

ー引用:ブレインスリープマットレス 睡眠コラム

エアウィーヴマットレスの寿命を7年と仮定すると、寿命の長さについてはブレインスリープが大きくリードしているようです。

また、S4.0は寝心地のカスタマイズ性は最高ですが、価格も26万円超え。

平均寿命が7年ということを考えず、20年以上使い倒す覚悟ならアリですが、掃除や手入れのしやすさを含めて考えると他2つのコスパの良さが際立ちます。

ブレインスリープマットレスは形状記憶機能で寿命が長い

ブレインスリープマットレスが寿命が長いもう一つの理由は、仮にへこみができてしまっても、45℃程度のお湯で形が元に戻ることです。

お湯で元に戻る形状記憶機能があるので、もしお尻の部分などにへこみができたとしても、シャワーを当てればもとに戻るのは非常にありがたい!

今使っているコイルマットレスは、中身のコイルや詰め物が劣化してしまうと決してもとに戻りません。

そのせいで最近腰の部分がヘタって来ているのが寝ていてわかりますし、ギシギシ音もするんです。

自宅のお風呂場でお湯を当てれば元に戻る、という機能があれば、少しくらい凹んでもすぐ買い替える必要性がなく、長く使えるということになりますよね。

自分でメンテナンスすることで、マットレスの寿命が伸ばせるという安心感は、長くマットレスを使いたい私にはとても大きいものです。

加えて、エアウィーヴには形状記憶機能がないので、この点もブレインスリープの方が魅力的に感じます。

ブレインスリープの寿命が長い理由を徹底調査した記事はコチラ

手入れのしやすさに直結するブレインスリープとエアウィーヴの重さ比較

ブレインスリープとエアウィーヴの重さ比較
  • ブレインスリープ:1ブロック約1.9㎏
  • エアウィーヴ(Z01):1ブロック約3㎏
  • エアウィーヴ(S4.0):1ブロック約5.8㎏

※それぞれの公式サイトにある、シングルサイズのマットレスの重さを単純に1/3で計算した重さを記載

※実際の1ブロックの重さとは異なる可能性があります

ファイバーマットレスは家庭で中材のファイバー部分を丸洗いでき、カビやダニの心配がないのが特長です。

ブレインスリープもエアウィーヴも、どちらも中材のファイバー部分やカバーを丸洗いできるのは同じ。

ファイバー部分が3ブロックで構成されていて、1ブロックずつ運べるのも共通しています。

問題は、ひとりで2階の寝室から1階の浴室まで運べる重さなのか?という点です。

ブレインスリープとエアウィーヴの1ブロックの重量の目安を比較

商品名サイズ全体の重さ1ブロックの重さ(目安)
ブレインスリープ (Float)シングル約5.6kg約1.9kg
セミダブル約6.8kg約2.2kg
ダブル約8.0kg約2.6kg
エアウィーヴ (Z01)シングル約9.0kg約3.0kg
セミダブル約11.0kg約3.6kg
ダブル約12.5kg約4.1kg
エアウィーヴ (S4.0)シングル約17.5kg約5.8kg
セミダブル約21.5kg約7.1kg
ダブル約25.0kg約8.3kg

※ブレインスリープは「脚上げ」の部分が厚いため、実際のブロックごとに多少の前後があります。

※全体の重量にはカバー等が含まれるため、中材のみだともう少し軽くなります。

ブレインスリープと、エアウィーヴの三つ折りタイプはそれぞれ2~3kgなので、私ひとりでも十分運べる重さだ、と言えます。

寝心地が一番よさそうなエアウィーヴS4.0は、1ブロック約6kg。

運べない重さではありませんが、厚みがあることも考えると、マットレスのブロックを持ち上げながら階段を一気に降りるのは、少々つらいかも。

また、ブレインスリープのダブルサイズの1ブロック(2.6kg)は、エアウィーヴS4.0のシングルの1ブロック(5.8kg)の半分以下です。

大きいサイズを選びたいけれど、軽くないとせっかく丸洗いできるメリットが活用できない、という人にとってブレインスリープの軽さはメリットになりますね。

丸洗いしたあとの中材は乾いた時より重いことに注意

シャワーを当てたあと、水気を切ったとしても乾いた時より中材ははるかに重くなるはずです。

水が滴るのを避けるために、タオルなどを中材の底部分に当てて、不安定な姿勢で1ブロックずつ持ち歩かなければなりません。

安全に中材を浴室から運び出すためには、少しでも持ち運びがしやすい厚さや重さであることが大切。

S4.0は重さが乾いた状態で約6kgあることに加えて厚みが20㎝近くあり、濡れた状態のブロックをひとりで運ぶのはかなり困難だと想像できます。

この点から考えると、女性ひとりで持ち運びが簡単にできるのはブレインスリープとエアウィーヴZ01と言えます。

保証の安心感を比較!お試しできるエアウィーヴと潔いブレインスリープ

比較表でもわかる通り、エアウィーヴには30日間のお試し期間がある反面、ブレインスリープには返品保証期間がありません。

この点を含め、返品返金保証について比較していきましょう。

エアウィーヴ:30日間の返品保証で体に合わなかった時の安心感がある

エアウィーヴの返品返金保証
  • 返金返品保証期間:30日間
  • 品質保証期間:3年

エアウィーヴは、商品到着後30日間の返金返品保証がついており、万が一購入後使用して体に合わなかった時にも返品できます。

返品送料は自己負担になることと初回注文時に限るという制約はありますが、初めてエアウィーヴマットレスを使う時イザとなれば返品できる、という安心感は魅力的!

マットレスを実際にお試しせずにネットで購入するとき一番不安なのは、自分の体に合うか、寝心地はどうか?という点です。

それが30日間たっぷり試して解決できるのは本当にありがたいですよね。

ブレインスリープ:返品保証は未使用未開封のみ

ブレインスリープの返品返金保証
  • 返品返金保証:なし(初期不良品は14日間)
  • 品質保証:有料で1~3年保障を追加できる

ブレインスリープマットレスは使用後の返品返金保証はありません。

未使用未開封品のみ、購入から8日間の間返品を受け付けてもらえます。

また、注文商品と違うものが届いた場合明らかな初期不良品の場合は購入から14日間は返品交渉ができます。

お試しで気軽に購入し、使用後に返品できないのはエアウィーヴと比較するとかなり大きなデメリットだと言えそう。

品質保証期間は1年~3年を選んで有償でつける仕組みです。

有料保証ですが、かなり広い範囲をカバーしてくれるのが特長で、他社のマットレスでは保証してもらえない場合にも保証してくれる可能性がありそう!

使用していてヘタリが出たら保証します、というメーカーや商品はたくさんありますが、事故のようなケースでも保証してくれるのはかなり珍しいと思いますよ。

正直、返品保証がないのは私も勇気がいります。

でも、私の経験上、本当に怖いのは短期間で合わないかどうか判断することよりも、数年でヘタって、直せないまま我慢し続けることです。

短期的なお試し保証よりも、お湯で何度でも復活させられる耐久性と、万が一の事故までカバーする有償保証がある。

そこにブレインスリープの『長く使ってもらいたい』という覚悟を感じました。

  • 保証期間1年:7,040円
  • 保証期間2年:12,320円
  • 保証期間3年:16,720円
  • 保証内容:破損、破裂、火災、落雷、異常電圧、水漏れ、風災、雪災等の偶然の事故に起因して本製品の機能が正常に動かなくなる場合

結論!ブレインスリープとエアウィーヴで選ぶべきはどっち?

ブレインスリープを選んだほうが満足できる人
  • できるだけ長い間快適に眠れる一生もののマットレスを探している人
  • メンテナンスをひとりでラクにできるマットレスが欲しい人
  • マットレスの移動の時腰を痛めたくない人
  • コスパが良いマットレスがいい人
  • ヘタってもお湯で復活させ、常に最高の状態で眠りたい人
  • 脚のむくみや疲れを、寝ている間にスッキリさせたい人
エアウィーヴを選んだほうが満足できる人
  • お試し期間に自分に合う寝心地か試して購入したい人
  • 厚さや安定感があるマットレスが欲しい人(S4.0)
  • ネット通販で失敗したくない、失敗したら返品できる保証が欲しい人

結局、ブレインスリープとエアウィーヴ、どちらを買えば後悔しないのでしょうか?

23年間、重くて洗えないマットレスと格闘してきた私の結論は、「ブレインスリープ」です。

その理由は、単に寝心地が良いだけでなく、「メンテナンスのしやすさ」と「圧倒的な寿命」が、私の生活を一番楽にしてくれると思うからです。

私がブレインスリープの寿命が30年だと信じられた理由を、こちらの記事で詳しく検証しています

マットレスに求めるものは人によって異なりますが、軽くてメンテナンスのしやすいマットレスを選びたい人はこの記事を参考にして最適なマットレスを選んでくださいね。

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