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マットレスはコイルとウレタンどっちが正解?23年ぶりの買い替えファイバーも含めてガチ比較!

マットレス
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23年も同じマットレスを使い続けてきた私。いよいよ買い替えを決めましたが、今のマットレス選び、難しすぎませんか?

昔ながらの安心感があるコイルにするか。 腰痛にいいと噂のウレタンにするか。 それとも、最近流行りの洗えるファイバーか。

私は、結婚以来20年以上フランスベッドのコイルマットレスを使い続けてきました。

寝心地が良くて、子どもが生まれたら添い寝したり、愛犬が寝そべって日向ぼっこしていたりと家族含めてずっと愛用してきたんです。

それがとうとう腰の部分がヘタってへこみを感じるようになり、昨年の夏にはとうとうダニ発生疑惑まで。

残念ですが買い替えをすることを決意しました。

▼マットレスの買い替えを決意させた、コイルマットレスの寿命のサインを詳しくまとめました

ところが、いざ調べ始めると23年前と比較にならないほどマットレスの素材のバリエーションが増えていることにビックリ!

正直、私も『コイルとウレタン、どっちが正解なの!?』と頭を抱えました。

だから、本気でそれぞれの素材のメリットやデメリットを調べることにしたんです。

正直、ウレタンもファイバーもまだ試したことはありません。

でも、23年コイル一筋だった私が「もし次に買い替えるならば」という視点で徹底的に調べた結果、見えてきた本音があります。

マットレスの買い替えで後悔したくない人は必見です!

マットレス選びコイルとウレタンとファイバーどっちが正解?

比較項目コイル (今の愛用品)ウレタン (腰痛対策)ファイバー (家事ラク清潔)
寝心地★★★★★
安定感抜群、ホテルの寝心地
★★★★☆
体圧分散◎、体が浮く感じで気持ちよさそう
★★★☆☆
やや固め、反発力◎
お手入れ★☆☆☆☆
20kgを動かすのは苦行
★★★☆☆
軽くて干しやすい
★★★★★
丸洗い&爆速乾燥
清潔さ★★☆☆☆
ダニ・カビ不安は防ダニ加工を選んで軽減
★★★☆☆
防ダニ加工多し、水濡れや湿気が心配
★★★★★
自宅のシャワーで清潔に
腰への優しさ★★★★☆
寝返りしやすい
★★★★★
腰痛特化あり
★★★☆☆
反発力は強い
寿命の長さ平均5~12年
(メーカー推奨10年のものを23年使えた)
6~8年
(ムアツなど30年のものあり)
3~5年
(ブレインスリープなど30年のものあり)
調べた感想やっぱり王道の寝心地は捨てがたい腰痛に一度は試したい清潔さの誘惑がすごい
買い替え候補LIMNE(リムネ)
エムリリー など
GOKUMIN
モットン
ムアツマットレス など
ブレインスリープ
エアウィーヴ など

買い替え候補に据えた各メーカーのマットレスを調べて、私なりに星をつけた表がこちらです。

表で見ると一目瞭然ですが、寝心地抜群のコイルか、清潔で手入れが簡単なファイバーか、という究極の選択になります。

20kgの重さに腰を痛めた今の私には、ファイバーの「洗える・軽い」というメリットが、魔法にように輝いて見えます。

でも、腰痛に効果がある、というモットンなどのウレタンマットレスも魅力的…。

ですから、次の項で各素材別マットレスのメリットデメリットをいったん整理してみましょう。

コイルマットレス:23年愛用した絶対的な安心感と「重さ」の代償

23年使っているマットレスは、内部のコイルが連結しているタイプのボンネルコイルマットレスです。

スプリングが効いて寝心地が良く、ホテルで眠るような高級感と反発力が子育て中の体の疲れを癒してくれました。

その実績があるから、コイルマットレスの安定感と寝心地には絶対の安心感があるんです。

▼コイルマットレスのNELL、リムネ、GOKUMINを寝心地や寿命、返品保証などでガチ比較してみました!

コイルマットレスのメリットはとにかく最高の寝心地保証

メリット
  • 20年以上使い続けたコイルマットレスの寝心地に対する信頼感
  • 厚みがしっかりあるので底付き感がない
  • ポケットコイルの体圧分散性の高さに対する期待値が高い

長くコイルマットレスを使って来たからこそ、寝心地の良さは最高だと断言できます。

厚みがあるので横になった時の底付き感とは無縁。

スプリングが効いて体を程よく跳ね返してくれるあの感覚と、コイルの上に乗った中綿素材のふんわり感は高級感があってとにかく満足感が高いんです。

今はポケットコイルマットレスが主流のようですが、ボンネルコイルタイプよりもコイルが独立している分、体圧分散に優れているとのこと。

一度味わったあのホテルのような『面で支える安心感』が、ポケットコイルになっても再現されるのか?という不安はあります。

しかし、コイルの性能も20年前と比べて各段に進歩しているだろうことを考えると、あまり心配しすぎる必要はなさそうに感じますね。

▼コイルマットレスで人気のリムネマットレスとNELLマットレスだったらどっちを選ぶか?結論が出ました!

コイルマットレスのデメリットは重さによる手入れ不足の心配

デメリット
  • 重い!20kg台はザラなのでお手入れやローテーションが大変
  • 汚れた時に洗えず結果シミができてしまうことがある
  • 手入れを怠るとダニやカビの心配がある
  • 処分するのが難しく粗大ごみに出すのも一苦労

もう一つの問題は普段のケアが億劫になってしまう重さと、汚れても洗えない点。

足と頭部分の向きを入れ替えるローテーションや、表裏を裏返して使う、などのメンテナンスが20kgの重さが壁になってほとんどできませんでした。

20kgのマットレスを引きずって、やっとの思いでたった1回だけローテーションできましたが、その時腰を痛めてしまいました。

普段のお手入れは時々表面に掃除機をかけたり、シーツを洗濯する程度。

その結果が夏のダニ発生事件です。

この経験から、重すぎるマットレスは今後年齢を重ねるとますます手入れができなくなるのでは?という不安がぬぐえないのも事実なんです。

それでもずっと信頼してきた寝心地の良さやホテルのような寝心地は、捨てがたいものがあるんですよね。

ウレタンマットレス:腰痛対策の救世主!軽さと「蒸れ」の不安を天秤に

ウレタンマットレスは腰痛によい、という機能をうたったものがいくつもあり、年齢を重ねて腰に不安を抱える私にはとっても魅力的。

20年もののコイルマットレスが寿命を迎えて、最近朝起きてもスッキリしないし腰も痛むし、という悩みを解決してくれそうです。

価格が安価なものもありますし、「30年使えます」と寿命が長いものもあって一、生もののマットレスになってくれるのかも⁈と期待できます。

ウレタンマットレスのメリットは腰痛特化タイプが選べること

メリット
  • 体圧分散性に優れ腰痛特化タイプとされるマットレスが複数ある
  • コイルマットレスに比べて軽いので陰干しなどが容易
  • 価格帯が低めのものもありコスパがいい
  • 処分するときにはさみやカッターで細かくすればゴミに出せる

高反発ウレタンマットレスのメリットは、種類が豊富で腰痛特化タイプのものも多く出回っていることです。

既にぎっくり腰がクセになり、朝起きたときの腰の痛みに悩まされている私には、腰痛に効くという商品レビューは本当に心惹かれます。

モットンマットレスのように、腰痛対策に定評があるものは一度試してみたい!という誘惑に駆られてしまうんですよ。

またコイルマットレスより軽いものが多く、陰干しやローテーションが簡単なのもポイントです。

▼モットンマットレスはどうしてそんなに人気があるのか?腰痛対策を含めた理由を調査した結果

ウレタンマットレスのデメリットは湿気対策に気を使うこと

デメリット
  • 水に弱く乾きにくいため汚れたときの落とし方に注意が必要
  • 直射日光に弱く劣化につながるので風通しをする場所に気を使う
  • 変形やヘタリが出たときにもとに戻ることがない
  • 長く使い続けるには日常のメンテナンスが欠かせない

ウレタンは水や日光に弱く劣化しやすい性質があり、汚れたときのメンテナンスに少し注意が必要になるかもしれません。

みっちり詰まったウレタンが一度水を含んでしまうと、なかなか芯まで乾かない可能性もあり、寝汗を書いた後にちゃんとお手入れしないとダニやカビの心配があります。

干す際も直射日光を避ける必要があるため、ベランダで日に当てて乾かすのはNG。

風通しがよい日陰を選ぶのが思いのほか難しい場合もあるでしょう。

ムアツマットレスのように「30年の長寿命」を掲げたものであっても、日ごろのメンテナンスをサボると寿命が短くなる可能性も否定できません。

もっとも、軽いタイプのマットレスを選べば立てかけて風を通す手間も億劫にならず、あまり心配に思う必要はなさそうではあります。

▼ウレタンマットレスなのに寿命が30年?その根拠を徹底調査

ファイバーマットレス:家事ラクの極み!「丸洗い」の誘惑と寝心地の懸念

ファイバーマットレスは汚れたらすぐにお風呂場でシャワーで丸洗いでき、常に清潔にできるのが大きなメリットです。

軽量タイプだとシングルサイズで6kg未満という驚異の軽さなので、ひとりでローテーションするのも苦にならないでしょう。

3~4ブロックに分割できる構造のものを選べば、1ブロックずつ洗えるので汚れたところだけを洗え、すぐ乾きます。

20kgの塊を相手にしてきた私からすれば、分割して運べるなんて、もはや魔法のような話です!

ファイバーマットレスのメリットは自宅で丸洗いできてすぐ乾きダニやカビ知らずなこと

ファイバーマットレスの一番のメリットは、通気性が抜群に良いうえにいつでも家庭で丸洗いでき、ダニやカビの心配がほとんどないことです。

20年もののマットレスでとうとうダニの恐怖が現実となった私には、この点はものすごく魅力的。

オマケにシングルサイズ全体で6kg弱、1ブロック約1.9㎏と超軽量なので、私でも2階の寝室から1階の浴室まで運ぶのは問題ありません。

特にブレインスリープマットレスは45℃のお湯で形がもとに戻る形状記憶機能があり、少々へこみがあっても浴室で元に戻せるのでいつでも寝心地はそのまま。

小さいお子さんやペットがいるご家庭では丸洗いできていつでも清潔、というのは得難いメリットになるはずです。

▼ブレインスリープの洗い方はこんなに簡単!5ステップで解説しています

ファイバーマットレスのデメリットは固めの寝心地が体にあうかどうか

心配なのは、ファイバー素材のマットレスは固めの寝心地のものが多いようなので、実際寝てみたら固すぎないかな?という点。

コイルマットレスの寝心地がもともと若干柔らかめだったので、固いマットレスで熟睡できるかどうかが心配ではあります。

しかし、横になって沈み込むことがほとんどなく寝返りがしやすいことでかえってグッスリ眠れるのかな?という期待もあるんですよね。

加えてブレインスリープなら脚部分が厚みがあって、寝ている間に血流が促進されるという点は家事や仕事で疲れた日の疲労回復効果が高そうだと感じます。

▼ファイバーマットレス人気NO.1エアウィーヴとブレインスリープを徹底比較してみました

▼コスパ最強!アイリスオーヤマのファイバーマットレスとブレインスリープはどっちを選ぶべきか?まとめた記事はコチラです

まとめ:マットレスはコイルとウレタンとファイバーのどっちがいいのか

マットレスのタイプ別選んで後悔しない選択
  • 腰痛を何とかしたい、軽くしたい:腰痛特化型ウレタンマットレス
  • お手入れが簡単で丸洗いできるマットレスが欲しい:ファイバーマットレス
  • ホテルライクな寝心地が最高!:コイルマットレス

ここまで最新素材を徹底比較して、「洗えるファイバー」や「腰痛にいいウレタン」に浮気しかけましたが……。

23年ぶりにマットレスを買い替える私が出した最終的な結論は、これです。

やっぱり私は『コイル』が好き!もう一度、あの安心感と心中します!

20kgの重さに腰を痛め、ダニ事件に怯えた日々。

それでも、23年間私の眠りを支え、愛犬が日向ぼっこをし、家族の思い出が詰まったあの「ボフッ」とした安定感は、他の素材では代えがたかったんです。

「手入れが大変?」「重い?」 ええ、百も承知です。でも、その苦労を飲み込んででも手に入れたい寝心地が、コイルにはある。

今回の買い替えでは、23年前にはなかった「最新のポケットコイル」を選びます。

重さの問題は、「分割できるタイプ」や「20kgを切る軽量モデル」を賢く選ぶことで、23年前の自分よりもスマートに付き合っていく。

それが23年ひとつのボンネルコイルマットレスを使い続けてきた、私なりのリベンジです。

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