この記事ではGOKUMIN(ごくみん)の枕について、自分で洗えるものと洗えないものを分けて紹介し、洗えるものについては洗濯のポイントについても解説しています。
毎日使う枕は匂いや汚れが付きやすいので、自分で洗濯したいという人も多いと思います。
実はGOKUMINの枕には、家庭で洗濯できるものとできないものがあるんです。
- 自分で洗濯できるGOKUMIN枕:ジェルピロー、ファイバーピロー、中芯が綿素材のもの
- 自分で洗濯できないGOKUMIN枕:中芯がウレタン素材のもの
自分で洗濯できるGOKUMIN枕はどれか、またどのような方法で洗えば失敗しないかをこの記事では詳しく解説します。
自分で洗えないごくみんの枕についても日常のお手入れ方法をご案内していますので、そちらも参考にしてください。
GOKUMINの枕を自分で洗う方法についてはこの記事を参考にして、GOKUMINの枕の詳細については公式サイトを確認してください。
GOKUMIN(ごくみん)の枕で洗濯できるものと洗濯できないもの
GOKUMINにはさまざまなタイプや素材の枕がありますが、自宅で丸洗いできるものばかりではありません。
自宅で洗濯できない枕は主にウレタン素材が使用されているものです。
ジェルピローや中綿素材のものは丸洗いできるものがほとんどです。
ここでは、2025年11月現在GOKUMINで取扱いがある全枕について、洗濯できるものとできないものを分類してご紹介します。
低反発素材など一部の枕は洗濯不可
- プレミアム低反発枕
- プレミアム低反発枕+(プラス)
- プレミアム低反発枕ジェルカバータイプ
- すっぽり包まれ枕
- フットピロー
- アルティメイトローピロー
- ハードフォームピロー
- もっちりローピロー
- たっぷり寝がえりピロー
- 極・低反発枕
- GOKUMINミルフィーユピロー
※商品名をクリックすると公式サイトの各商品詳細へジャンプします。
低反発高反発ともに、ウレタン素材が枕の主な素材になっているものは、自宅で洗濯することはできません。
これは、ウレタンは水に濡らすと加水分解(劣化)が進み、ウレタン素材そのものがボロボロになってしまうため。
全ての枕についてカバーは取り外して丸洗いOKですので、カバーを外して定期的に洗濯することがお手入れの重要なポイントになります。
ウレタン素材のお手入れについては、最後の項でご案内します。
またこちらの記事ではウレタン素材のGOKUMINマットレスのお手入れについて詳しくご紹介していますので、こちらも参考にしてくださいね。
ジェルピローは自宅で洗濯できる
- Takumi無重力ジェルピローNEO
- Takumi無重力ジェルピローNEOフルサポート(ジェル部分とカバーが洗濯可能)
- Takumi無重力ジェルピローNEOフラット
- Takumi無重力ジェルピローグランデ
- 無重力ジェルピロー
- 3Dソフトフィットピロー
- 呼吸するエバーソフトピロー
- 超無重力ジェルピロー
※商品名をクリックすると公式サイトの各商品詳細へジャンプします。
GOKUMINの枕で大人気のジェルピローは、全て水洗いOK!
シャワーで流す、手洗いするなどの方法で丸洗い可能なので、常に清潔に保てて気持ちよく使い続けることができます。
ファイバー素材はシャワーで流して洗濯できる
※商品名をクリックすると公式サイトの各商品詳細へジャンプします。
GOKUMINのファイバー素材を使った枕は2つありますが、どちらも丸洗いOKです!
ファイバー素材の枕の体は、洗濯機を使わずシャワーで流すだけでキレイになります。あとは水分をタオルで拭き取ったら陰干しでOK。
速乾性が高く、通気性が良く蒸れにくいのがファイバー素材の特長。こまめに洗濯して使いたい人に人気です。
天然素材使用の枕は洗濯機で洗える
※商品名をクリックすると公式サイトの各商品詳細へジャンプします。
枕の中身が綿素材のGOKUMIN枕は基本的に洗濯できます。
ベーシックローピローは、綿とともにチップ状のウレタン素材が使用されていますが、公式サイトによると丸洗いOKとのこと。
赤ちゃん用枕ももちろん丸洗いできるので、安心してわが子に使ってあげられますね。
GOKUMIN(ごくみん)枕を洗濯するときの5つの注意点
GOKUMIN(ごくみん)の枕を洗濯するときは、まず素材を確認して適切な方法を選ぶことが大切です。
誤った洗い方をしてしまうと、中材が偏ったりへたったりして、本来の寝心地が損なわれてしまうことも。
また、洗濯機を使う場合でも、優しい水流や短時間の脱水など、少しの工夫で枕の寿命を伸ばすことができます。
以下では、失敗しないための洗濯手順や注意点をわかりやすくまとめました。
注意点①:優しい水流で洗濯ネットに入れて洗うこと
GOKUMINの枕を洗濯機で洗う場合は、必ず洗濯ネットに入れてから優しい水流(ドライコースや手洗いコース)を選ぶようにしてください。
ネットに入れることで摩擦が減り、生地や中材への負担が大きく軽減されます。
また、洗濯槽の中で偏りが起きにくくなり、形崩れを防ぐ効果もあります。
ネットは枕より少し大きめのタイプを使うと詰まりすぎず、洗いムラも少なくなるのでおすすめです。
注意点②:中性洗剤を使用して繊維を傷めないようにすること
枕を清潔に保つためには、刺激の少ない中性洗剤を使うことが基本です。
中性洗剤は繊維に優しく、枕の素材を傷めにくいので安心して使えます。
逆に、漂白成分の強い洗剤やアルカリ性の洗剤は繊維が弱る原因となり、へたりや変色を引き起こすことがあります。
洗剤を入れすぎるとすすぎ残りが発生しやすいため、規定量を守って洗うことが大切です。
注意点③:脱水は短時間にして中材の負担を減らすこと
脱水はできるだけ短時間に抑え、枕の中材に負担をかけないようにしましょう。
長時間脱水を続けると、中の素材が偏ったり、圧力によってつぶれてしまう場合があります。
1分程度の軽い脱水で十分水分が切れることが多いため、まずは短時間から試してみるのがおすすめ。
脱水後はタオルで軽く押さえながら水気を吸い取ると、乾燥もスムーズに進みます。
注意点④:手洗いの場合は押し洗いで汚れを落とすこと
手洗いを選ぶ場合は、優しく押し洗いをすることで枕全体を均等に洗うことができます。
ゴシゴシこすると生地が傷んだり、中材が寄ったりするため、力を入れすぎないことがポイント。
押して離す動きを繰り返すと汚れが水に溶け出しやすく、素材への負担も最小限に抑えられます。
洗剤をしっかり落とすために、すすぎは複数回行うとより安心です。
注意点⑤:漂白剤や柔軟剤の使用を避けること
GOKUMINの枕を洗う際、漂白剤や柔軟剤は使用しないようにしてください。
漂白剤は素材を弱らせるだけでなく、変色や劣化を引き起こす可能性があります。
柔軟剤も中材の通気性を損ねる原因となり、乾きにくくなったり臭いが残ったりする場合があります。
清潔に保つためにも、中性洗剤のみでシンプルに洗う方法が最も安全です。
GOKUMIN(ごくみん)枕の型崩れを防ぐ4つの乾かし方のコツ
GOKUMIN(ごくみん)の枕を洗ったあとは、型崩れを防ぎながらしっかり乾かすことが大切です。
濡れた状態が続くと、中材が偏ったりニオイの原因になったりするため、正しい乾燥方法を知っておくと安心。
風通しの良い場所や道具を活用することで、無理なく時短しながらふんわり感をキープできます。
ここでは、素材を傷めず効率よく乾かすためのポイントをまとめました。
コツ①:風通しの良い場所で陰干しすること
枕を乾かすときは、直射日光を避けて風通しの良い場所で陰干しするのが基本。
日差しが強い場所に置くと、素材が硬くなったり変色するリスクがあるため注意が必要です。
特にGOKUMINのように柔らかな中材を使用した枕は、強い熱で劣化しやすい特徴があります。
室内でも窓際に近い風通しの良い場所なら十分に乾燥が進むため、焦らずゆっくり乾かしてください。
コツ②:乾燥機は高温で型崩れしやすいので避けること
乾燥機は便利ですが、GOKUMIN枕を乾かす際には使用を避けるのが安全です。
高温になると中材が縮んだり、偏って型崩れを起こす恐れがあります。 また、外生地も熱によって傷む可能性があり、せっかくの柔らかい質感が損なわれてしまいます。
どうしても乾燥機を使う場合は、低温設定にして短時間で切り上げるようにしてください。
コツ③:タオルで余分な水分を吸い取って乾燥時間を短縮すること
効率よく乾かすためには、タオルを使って余分な水分を先に取っておく方法が効果的。
脱水後に枕全体をタオルで包み、軽く押さえるだけで水分がタオルに移って乾きやすくなります。
このひと手間を加えるだけで、自然乾燥の時間が大幅に短縮されます。
特に厚みのある枕は中まで乾きにくいため、タオルドライをしっかり行ってください。
コツ④:こまめに向きを変えてムラなく乾かすこと
乾燥中は、枕の向きをこまめに変えることで乾きムラを防ぐことができます。
同じ面をずっと下にしておくと空気が当たりにくく、内部まで乾くのに時間がかかってしまいます。
1〜2時間ごとに上下左右の向きを変えるだけで、全体が均等に乾きやすくなります。
中材の偏りを防ぐためにも、乾かしている途中で軽くほぐしてあげると仕上がりがふんわりします。
コツ⑤:扇風機やサーキュレーターを活用して早く乾かすこと
早く乾かしたいときは、扇風機やサーキュレーターを使うのが効果的です。
枕に直接風を当てることで空気の循環が良くなり、湿気がスムーズに抜けていきます。
特に室内干しの場合は、風を当てるだけで乾燥スピードが大きく変わるのでおすすめです。
風が一点に集中しないよう、首振りモードにするとムラなく乾くため取り入れてみてください。
GOKUMIN(ごくみん)枕を洗濯なしでも清潔を保てる簡単な5つのお手入れ方法
GOKUMIN(ごくみん)の枕は、毎日のお手入れを工夫するだけで清潔さを長く保つことができます。
枕本体を頻繁に洗わなくても、カバーを清潔に保ったり湿気を逃したりすることで、快適な寝心地を維持しやすくなります。
また、枕本体を丸洗いできないウレタン素材の低反発まくらなどは、カバーを外して洗濯する、本体を陰干しするなどの手入れが必須。
ダニや埃を防ぐ日頃の対策にもなり、衛生面の不安もぐっと軽くなります。
ここでは、手軽にできるお手入れ方法を順番に紹介します。
お手入れ方法①:カバーをこまめに洗って汚れを防ぐこと
枕本体より先に汚れが付着しやすいのが枕カバーです。
週1回を目安にこまめに洗うだけで、汗や皮脂の蓄積を大幅に減らせます。
カバーを清潔に保つことで、枕本体への汚れ移りを防ぎ、結果として枕の寿命も延ばせます。
肌に触れる部分が常に清潔だと、寝心地も気持ちよく感じられるはずです。
お手入れ方法②:枕本体を定期的に天日干しして湿気を飛ばすこと
枕は使用しているだけで内部に湿気が溜まりやすいため、天日干しで湿気を飛ばす習慣が役立ちます。
ただし、GOKUMIN枕の素材によっては直射日光が不向きな場合もあるので、取扱説明書の確認が必要。
日光に弱い素材の場合は、風通しの良い日陰でしっかり乾燥させるだけでも効果があります。
湿気を取り除くことで、嫌なニオイやカビ予防にもつながります
お手入れ方法③:消臭スプレーを使う場合は素材に適しているか確認すること
ニオイが気になるときに便利なのが消臭スプレーですが、素材によっては使用を避けるべき場合があります。
特に繊維の奥に液体が染み込むことで乾きづらくなり、逆にニオイの原因になることもあります。
GOKUMINの枕に使用する際は、必ず素材に合ったスプレーかどうかを確認することが大切。
肌に触れるものなので、刺激の少ないタイプを選ぶと安心して使えます。
お手入れ方法④:埃やダニを防ぐために掃除機で表面を軽く吸い取ること
枕の表面には目に見えない埃やダニが溜まりやすいため、掃除機で軽く吸い取るだけでも衛生的に保てます。
強い吸引力を使う必要はなく、弱モードで表面をなぞる程度で十分効果があります。
定期的に行うことでハウスダストの蓄積を防ぎ、アレルギー対策としても役立ちます。
特に季節の変わり目や湿気の多い時期はこまめにケアするとより安心です。
お手入れ方法⑤:枕の寿命を理解して適切なタイミングで買い替えること
どんなに丁寧にお手入れしていても、枕には寿命があります。
へたりや形の偏りが戻りにくく感じたら、買い替えを検討するサイン。
ウレタン素材のものはヘタリのほかに、本体が黄ばんで汚れが取れなくなったら買い替えどきが近いと言えます。
自分に合った状態を保つためにも、無理に使い続けず適切なタイミングで見直すことが大切です。
GOKUMIN(ごくみん)の枕の洗い方についてまとめ
br> GOKUMIN(ごくみん)の枕を長く快適に使うためには、素材に合わせた正しい洗い方と日頃のケアが欠かせません。
洗濯機を使う場合は中性洗剤や優しい水流を選び、脱水は短時間にすることで型崩れを防げます。
手洗いをする際も押し洗いを意識し、漂白剤や柔軟剤は使用しないことが重要です。
日々のお手入れでは、カバーのこまめな洗濯や湿気を飛ばすための陰干しが役立ちます。
消臭スプレーの使用は素材に合うタイプを選び、ダニや埃を防ぐための簡単なメンテナンスも効果的です。
そして、枕の状態を定期的に見直し、寿命が来たと感じたら買い替えを検討してください。
正しい洗い方とお手入れ方法を知っておくことで、GOKUMIN枕を清潔で心地よく使い続けられます。
ぜひ今回のポイントを参考に、快適な睡眠環境づくりに役立ててください。


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